散歩道<5371a>
                         (5371-5375)

散歩道<5375>「認知症あんしんサポーター講座」受ける(1)
 14.11.29.講習会を受ける、最近の高齢者人口の急速の増加はこのような障害者の全国的が85歳以上に特に見られれ、2040年には400万人になると予想されて社会問題になりつつある。 認知症にはアルツハイマ(記憶障害・脱失型)と脳血管障害(失念型・感情のコントロールがうまくいかない)があるといわれる。 認知症のサインとして・身だしなみが気にならない、趣味や習慣を面倒がったりする。(実行)計画を建てた行動が難しくなったりする。(理解)2つ以上のこを旨く処理できない。 認知症の症状・・中核症状(記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能障害)と、行動・心理症状(BPSD)(不安・焦燥、うつ状態、幻覚・妄想、徘徊、興奮、暴力、不潔行為、)があると云われる<検>高齢者、<検>政治 

散歩道<5374>選挙に行かない若者(2)
 どうも私にはこの投票にいかないということが、時代から無視される危険性があることと重なって映る、投票に行って誰かを選ぶことこそ、出た結果をただ黙って受け入れるよりもずっと前向きな姿勢のように思える。政党も多いし、政策も色々で、どの党の誰が自分が期待することを最優先してやってくれるのか正直難しい、格差が生じる世の中にならないためにも、そのことに反対することでも1票を投じる意味は十分あるように思う。そのような意味からも若者も自分が選べる選挙には必ず行くべきだと考える。 どんな少数意見であっても、国民の声には聞く耳を持っていただきたいことを政治家の皆様にもお願いしたい。<検>若者、<検>政治

散歩道<5373>選挙に行かない若者(1)
 
'14.12.14の選挙に若者の投票率が低いだろうという予想が日本のテレビでも連日のように取り上げている。外国のメディアもそのよう論調であり、自分に与えられた人を自由に選ぶ権利を放棄しているのではないかと厳しい。ある特派員によると、アフリカ大陸では、日本のように自由に選挙が出来る国は殆ど無いと言われていた。日本が憧れの国であるという、その1票を皆が持っていることがうらやましいと彼らは言っているのである。私はコンピューターが導入され、データーが導入されようとした時、数値として生かされるものと、生かされないものがコンピューターには必然的に存在するのではないかという危機感のようなものを当時、感じた思い出がある。散歩道<589>CPとデータ不活用、<1630>データIT利用、

散歩道<5372>本を読まない人が急増(2)
 与えられた質問に答えた、スマートフォンやパソコンから得られたものは色々な本や資料の1部から検索されたものがコピーされ集められたもので底の浅さはやむおう得ない、多くの人の考えの集積であれば、自分の考えをそこで出すことは難しいのではないかということです。 ここで本を読む事によって得られるメリットは何かということに対して立花隆さんが云われたことは、1冊の本には作者が、この本を描こうとした”知”と、”情”と”意”がその中には込められている、そのことを考えると、本を読む事によって、もっと深いその思いを感じることが出来るはずであるという、物を索しようとする場合は、やはり自分が描いた考えをそこに表示し、それを捕捉するものとしてこれ等電子機器を利用することがやはり必要と思うといわれた。そうして読んだ結果を文章として書き残すことが出来なければ記憶が残されることは、何もないのと同じだと言われたがこの考えには生意気ですが、私も全く同感です。<1048>活字文化が危ない、

散歩道<5371>本を読まない人が急増(1)
 '14.12.10.NHKクローズアップ現代でこのテーマが取り上げられていたこれはスマートフォン等の電子機器利用によって起こる最近の社会現象だと思われるが、特に若者にこの傾向が目立つということで、この状態は心配がないのかという事と関係しているように思われる。スマートフォンに時間を取られて本を読む時間がない、本を読むのは月2~3冊、中には全然ゼロと回答している若者もいた。ここで評論家の立花隆さんに登場願うと、この事は即、悪いとは決めてかかるのはよくないと言われる。検索サイトの向こうには膨大なデーターの蓄積があるからである。それは紀元前300年のエジプトのアレキサンドリアに建てられた図書館のように、世界の膨大な情報が瞬時に、そこから得られることが出来る時代になったことでもある。 <検>教育、<293>統計数字2.2の意味、