散歩道<5366a>
(5366-5370)
散歩道<5370>獅子と狛犬展とMIHO MUSEUM
滋賀県MIHO MUSEUMは信楽の里の山間にある、きれいな美術館である。ここにはシルクロードに関係した珍らしいた古代の美術品、装飾品、工芸品等が非常にきれいな状態で展示されている。 14.9.から「獅子と狛犬展」神獣が来たはるかな道・開かれていた。西洋ではライオンが元の形で中東、中国、朝鮮、日本へ伝わっていくうちに、狛犬として宗教的なものとしての扱いを受ける様になっていったのだと思う。西洋・中東では、兜、貨幣、鏡、印章、陶器類に青銅で絨毯にも獅子の模様が使われていたようだが、中国、朝鮮では主に石材が使われていたようだ。東洋特に日本では古くは平安、鎌倉、室町、桃山時代に、木材や叉石材で、宗教的な意味で作られていた。その目的は本尊や建物を守るものとして期待されていたようである。今回、全国の神社や、寺の守り神として飾られていた数多くの狛犬が一堂に展示されていたのに興味深いものを感じたのである。散歩道<検>絵画展解説、
散歩道<5369>木もれ日・朗読会 '14.11.29
この会は西京区を中心に活動している朗読ボランティアで、設立されて今年で15年目だそうだ。今日は前半に「赤毛のアン」:NHK朝の連続テレビ番組で3カ月前まで放送されていた番組なのでストーリーは観客は覚えており、白板の前に張られた、赤く色付いた一杯の紅葉の前で昭和20年の終戦前後10年の様子を役に徹した肉声で感情豊かに朗読されてたのをテレビで見た時の印象とは違う朗読の良さを感じられた。 後半に「安寿と厨子王」:総勢12名で主人公を取り巻く人達を感情豊かに個性ある声で、役をこなされていたので、、ハラハラ、ドキドキして物語の展開を観客の皆さんも見守っているようであった。演じる人、見る人どちらも真剣なのが実にいい。休憩時間に出た紅茶とメイプルの菓子は美味しく、中々のセンスがあるもてなしであった。.散歩道<4607>第26回国民文化祭京都2011・源氏物語朗読劇
散歩道<5368>薬物講演会・・・薬物乱用は「ダメ・ゼッタイ」
'14.11.28京都DARCの所長から薬物の講演を聴く機会があった。最近「危険ドラッグ」による事件がマスコミで報道される機会は多くなってきていると思う、一旦薬物に手を染めた人は薬物がなくては生きていけないという恐怖に陥るらしい。その為、色んな方法で入手されたようだ(これは治療受ける以前の話で、今の話ではない)という話には驚いた。一旦中毒に成ると、元の状態には中々戻れないという。
次に実際にこの薬物中毒になった元患者は、普通の生活を取り戻すまで、正に幻覚、恐怖感、不安感や絶望感は地獄に落ちていくような気持ちにさいなまれ、大変な努力が必要だったという。 これはアルコール中毒でも起こり得るといわれる。グループ討議の中で出た話は、悪い仲間には入らないこと、親子の関係でも出来る限り多くの会話の機会を多く持つこと、この種の病気で苦しんでいる人には出来るだけ話を聞いてあげ、普通に生きる大切さを気付かせてあげ、皆して支えてあげる、大きな気持ちが大切であるという結論だった。散歩道<4592>講演「薬物から子供をまもるために」
散歩道<5367>漢字について考える・・2字の組み合わせ?
'14.11.21.NHKあさイチで武田鉄矢さんが先日亡くなった高倉健さんの思い出話の後、漢字について白川静さんの解釈による漢字について、金八先生の特別授業の中で漢字は出来て3000年前に遡ること、例えば「有」の文字も象形文字が3つ集まったものが変形して1字になった。それは肉を神に供える、という意味がその根幹にあること、今回、手話の勉強をやって漢字は2つの文字や行動の組合せによってそれは成り立っているのだということに気付いた。例えば「どこ」という手話は「場所」と「知らない」という2つ文字が意味する組み合わせから成り立っているのである。「どんな時」や「打ちあける」等も2つの行動の漢字の組み合わせによって成り立っている。色々な手話は形や状況の解釈の組み合わせによって形ずけられていると考えると理解は早いように思う、今年の忘年会で覚えた手話で、3曲は歌えそうである。因みに医学用語もそうである。AMRの試験を受けわかった。
<検>発想を変える、<5287>手話コンクール
散歩道<5366>華麗なるジャポニズム展(2)
当展示会場は日本趣味、女性、シティライフ、自然、風景として分けられているが、有名な画家は、クロード、モネー、ホイスラー、エドゥアール・マネー、ルノアール、ロートレックなど数多くの画家たちが名を連ねている。一方、日本側の絵師も歌川広重、葛飾
北斎、喜多川歌麿、小川破笠、宮川長春、磯田湖龍、揚州周延等多くの人の作品が色々な分野で影響を与えたのだといわれている。それらお互いに影響を受けたものが並べられて展示されているので、観客も絵を見比べて、あっち行ったりこっちへ来たりで、