散歩道<5361a>
(5361-5365)
散歩道<5365>華麗なるジャポニズム展(ボストン美術展)(1)
当日は若者から中高年まで平均した人々で一杯である。明治政府は早く外国文化を吸収しようと色んな分野で外国人の専門家を招聘し、全国の大学で講義がなされ文化の普及に役立った。美術・工芸品等も学者や収集家から外国に日本の作品の大量の素晴らしい芸術品の絵画・浮世絵、陶芸品、漆類が輸出された。その精巧さ、技術、色模様、構成の大胆さが西洋の芸術家の度肝を、抜いたのである。 明治初期の日本は廃仏毀釈の時代で日本文化全体が評価されようとはしなかった、一方、西洋は産業革命の時代で美術の分野でも変革を求められた時を同じくした為、所謂異国趣味としてジャポニズムと云われる文化ショックは大変ものであったといわれる。 '14.11.23.京都市美術館 散歩道<検>絵画展解説、 <99>明治初期日本に影響を与えた外人講師達、
散歩道<5364>アサヒビール工場見学(2)・マッサン
ちなみに最近の関西地区での「マッサン」の視聴率は25%を維持してるというから、大したものだ。会社のOB会でしか聞けない(見れない)会社の理念や会社が目指すものがある、この会社のグループの4つのテーマーが表記されていた。それは、低炭素社会の構築、2、循環社会の構築、3、生物多様性の保全、4、自然の恵みの啓発だそうである。さすが大企業。久々に、生活する上で必要な言葉や考えを(パンフレッドで)見る事が出来、嬉しく心豊かになったように感じた。たまたま、現役当時、何度か宮城県作並峡蒸留所は訪れたことがあったので余計に懐かしく感じたものである。
散歩道<5363>アサヒビール工場見学(1)
'14.10.24.アサヒビール吹田工場を見学、案内の美人の女性から製麦、仕込、発酵醸成・・パッケージ、出荷工程までの丁寧にして説得ある説明を受けた。私には本当に、偶然だが、NHKテレビ小説「マッサン」の主人公の竹鶴さんとリタの実物の写真が会場の入口に展示されていたのに親しみと、100年前の大正時代の日本の時代背景など考えると、この地で日本初のウイスキーを作ってみたいと思った強い彼の決意や家族、多くの人の絶大なる協力があったからこそ出来た話ではないかと感心した。大工場の中であるが、全体が機械化、ロボット化されている為か、工場内で働く人は少ないのである。帰り際に、今日搾りたてのスーパードライビールを試飲することが出来た。実に美味しかった。この後、ぼくらの会(おむすび会)の食事会でさらに会話と親睦?を高めることができました。<検>企業、<248>.<4176>樋口廣太郎さん、
散歩道<5362>京へのいざない(2)
散歩道<5361>京へのいざない(1)