散歩道<531>
散歩道・4350記念・面白い話・大集合(83)
526. 30年前、100年前が古いと思うのは、個人(日本人)の問題、10000万年前からが古いというのが個人(アメリカ)の主張の問題、
アメリカの3・11直後の新聞によれば、アメリカでは日本のような被害(東日本大震災)は決して起こらないであろう、なぜなら、スリーマイル島の原発事故を受けて、1万年前の自然災害の記録までを参考にして原子力発電所の対策を立ててきたからである。その点、日本の対策は甘すぎたことは間違いないと。散歩道<4420>
527.古書店行くには、昔を知るよりも、未来を探しに行けばいいことが有りますよ!。
この先何が流行するか、ヒントを求めれば古書店の書棚をみればいい。昔の物を扱っているから人一倍先行きを気にする商売なのである。大体古書ほど時代に左右される品が他にあるだろうか。古書店で参考になるのは、昔の沼地の後に造成された土地か、海に盛土されて出来た土地かがわかるのではなく未来が見通せるのですよ、皆様!散歩道<752>
528.日本人が作った名文句はどんな状況下でも明るいのだ?
実際、この敗戦の詔勅は、敗北して戦争をやめます、敵に降参いたしますという苦渋にみちた内容であるはずなのに、なぜか、積極的で楽天的、未来に向って使命感にあふれているのである。「万世の為に太平を開かむと欲す」といえば、まるで先勝国のこれからの抱負を宣言しているみたいだ。日本人は「敗戦」を「終戦」と言いかえた。良い悪い、好き嫌いは別として、それはまぎれもなく日本的な精神的土壌から生まれた表現であった。8月15日に放送された詔勅には、まさにそうした精神的土壌が見事に映し出されているといってよい。その意味での名文句なのである。散歩道<4405>
529.松沢成文氏が選んだ、就職先は
11.6.16.前神奈川県知事・松沢成文氏が選んだ、就職先はなんと吉本興業、今の政治を厳しく叱り飛ばして、”褐”を入れまくり続けて下さい。
530.佐渡裕さんのベルリン・フイルハーモニー指揮
団員の一人の指摘では、最初の10分間の指揮者の練習を見て、(気にいらないと)自分流に団員は勝手な演奏をするらしい、(それが出来るほど団員が力を持っているということではある)。佐渡さんの、汗びっしょりでやる気と集中力の全力投球の姿が団員の心を揺さぶった、奏でる音の中に魂を伝えることができたようだ。それこそが音楽の幸福感であり、指揮する者の喜びであるという。指揮者に必要な事は団員が、自分達で音楽をつくっていると思わせることだそうだ。散歩道<4415>
531.織田信長らしくない贈答作戦?・洛中洛外図屏風
洛中洛外図屏風(びょうぶ)でいたるところに金雲が描かれているのは、一方で装飾的効果をねらうと同時に、不用な分部を覆い隠すという役割りも果たしている。散歩道<470>-146、織田信長の贈物、散歩道<4430>
532.きまじめなニート・肩の力を抜けばいいが
自分を深く恥じ、かといって「何でもいいや」と職につく決心もつかず、私が本当にやりたいことはなんだろう」僕はいったい何の為に働くのだろうと?」、日々、考え続けている。その姿は世間から隠遁(いんとん)して修行に励む求道者か」哲学者に見える。問題は、真面目すぎるために、わたしらしい仕事とは?、思いつめ身動きがとれなくなっている、「生真面目なニートだ」散歩道<4385>.