散歩道<5286a>
(5286-5290)
散歩道<5290>文章や曲等(論文)の提出についての問題は(3)
5、朝日新聞'14.4.1.ノンフイクション作家・神山典士氏の「佐村河内氏とゴーストライター問題」 「売れたら勝ち」自覚せよには・・・出版界においてゴーストライティングは、今や一つのビジネスモデルなのだ。・・・書物が売れることで与えられる富や名声に、著者が無自覚に酔ってしまうと、時に最悪の事態をまねく。や、・・・さらなる重要なことだが、そもそも作家を名乗る人間は、他人の手による文章など、気持ち悪くて自分の名前で発表出来るはずがないと、書いてある。 6、以前、元首相の小泉純一郎さんが、国会で野党の議員の質問に、誰かがこのように云っていますがといったのに応えて、誰かが言ったというのは、貴方がそう考えているということですねと言い放ったのは、明解で、すっきりした気分になった。
7,「散歩道」・面白い話・大集合から<484>-233から、頭の回転が良すぎる人の話・・・回転が早いため、言葉や文章にする表現力がそれについていけない彼が困ったことがあるとすれば、その内容を後から文章化する為の記憶を思い出すのに、苦労されていたのではないかと、今思い出している。<検>文化、<検>教養、<検>世相、<検>言葉・自己責任、
散歩道<5289>文章や曲等(論文)の提出について問題は(2)
3、インターネットの情報の多量化と、入手の簡素化や共有化による社会全体の風潮がどこからが自分が考えついたもの、どこからが公表されているもので、使っていいものだという区分がし難い時代になってきているのではないかと思う。 4、最近の新聞報道で興味ある2つの記事を紹介すると、朝日新聞'14.3.14.THE NEW YORK TIMESのインターネットの誘惑「私の文章を引用しないで」そこに・・・・これは彼が軽視した非思考型人間に無限のネタを提供する場である。そこには文脈から切り離された知識、すなわちリンクやツイート、投稿といった形でひっきりなしに流れる断片に支配される。とか・・・芸術において、脱文脈化は対象に新たな意味を与えることができる。だが、著作においては、その新しい意味が問題となる場合がある。とか・・・・簡潔さと即時性を重視することは「いいとこ取り」にはもってこいであり、文脈にとっては憎むべきことであると、書いてある。
散歩道<5288>文章や曲等(論文)の提出についての問題は(1)
'14.4.2のSTAP「ゼロから検証」のこと以来、STAP細胞のことより論文の提出に関する問題が色々とマスコミに指摘されている。実際の所、一般には論文を提出するということはまずないので、文章や曲の発表や転送ということから、このテーマを考えたい。
1、私は「散歩道」の随分早い段階で新聞に載っている原稿を自分流に書き換えてみたが、何度挑戦しても、元の原稿以上のものは出来なかった時に思ったのは、原稿の出版元と執筆者を必ず書くのをを原則として、「散歩道」を作り上げていこうと決めた。
2、共同作業で部門(分野)を分けている場合には、1人が責任もって全般の文章(作業)を再検討しないと、必ず自分の考えていることとは違(ニューアンスの違いも含め)う話(文章)を作成してしまうことになりかねない。
散歩道<5287>講演・第16回手話劇コンクール京都大会感想
私が手話に興味を持ったのは、ある音楽会の会場で歌を5人の方が手話を使って歌っているハーモニーが非常に良かった印象を持っているからである。自分が歌う時に手話を取り入れたら楽しいのではないかと考えた。どこかの演席で、自分の持ち歌を、つぎはぎながら、新開発自己流の手話?(不真面目で失礼!)も含め、次会の同窓会には間に合いそうである。
では、主題に戻すと、演者も審査員も観客も一生懸命という張りつめた感じがストレートに伝わってくる。演者は言葉をしっかりと伝えたいと思う感じに力が入りすぎのように思う、もう少し楽な気持ちで(出来れば笑わせるぐらいに、のびのび役を演じれば)会場も演者も盛り上がり、客も楽しく見聞き出来るのではと思った。
恐らく練習されている場所は狭いところではないかと思うが、大会会場が広いので、その様子が違うので、全体を盛り上げるには苦労されているのだろうと勝手に想像していた。場所を広く意識し全体を盛り上げるためには、数多くの人がバックを固めたり、歌を全員で歌ったりすればよりよくなるのではと、えらそうに評論家みたいなことを考えて見させて頂いた。皆さまの頑張りに敬意を持つと同時に、多くの人の応援も必要と思いました。'14.3.16.呉竹文化センター<5253>道が教えてくれるもの、<検>歌、
散歩道<5286>・高齢者自動車講習(2)・記憶とヒント 音楽
認知症と記憶についての検査も実施されるが、 試験結果からは、ヒントがない場合に思い出せる項目は50%程度、ある場合は85%以上だった。一般の出来事の場合、ヒントとは関連事項であり、自己流に云わせてもらえるなら関連記事にも通じると思う。この「散歩道」で記憶と音楽について取り上げている。外国語の歌などは、音楽として覚えれば何時までも頭の中に残るものだと話した。 この大阪場所で横綱に昇格した、モンゴル出身の大関・鶴竜関は、なめらかな日本語は歌から覚えたと云われていた。また、高齢者への一番の土産は会話だそうである、記憶をより戻すことになるようで、話すことによって脳も活性化し、口腔内も清潔になるし、唾液もよく出るようになり、口の中の雑菌を減らすことが出来る結果、ものや菌が食道等に入る誤飲性嚥下困難にもなり難くなるということである。'14.3.29. <338>脳に関して、本能と学習能力の不思議、<2267
