散歩道<522>
                       散歩道・4000回記念・面白い話・大集合(74)

468.お寺にこれらの、赤が一杯張り巡らされた襖絵が飾られれば、見る人の心は高揚してくるのだろう。散歩道<2619>田中能里子展。一方、散歩道<2280>千住博さんの真黒の絵は同じようにお寺さんに飾られるが、こちらでは心落ち着くことを願っての絵だと想像される。この散歩道で、黒の評価で高い絵や話は、レンブラント、マーク・クロスや、田淵俊夫氏散歩道<2861>、上記の千住博氏の絵などある、特別凄いのは、第2次大戦中、アメリカ軍の大空襲の攻撃からビル全体をコールタールで真っ黒に塗って難を免れた大阪のガスビル>の話である。散歩道<4026>

469.99歳の詩人宇都宮の柴田ヨネさん・特集「くじけないで」出版された本の内容に関する話:9+9はいくらですかとか、今日は何曜日ですかというような馬鹿な質問はしないでもらいたい、小泉政権をどう思いますかとか、西条八十(さいじょうやそ)をどう思いますかというような質問ならいいですがね。明日が来ない日はない、我慢して頑張っておれば必ずいい日に会えるなど、日常の生活の中で起こる難しい問題に出会った時に、ヨネさんの詩集の内容に元気付けられるというありがたい話である。現在100万部のベストセラーだそうだ。ヨネさんがんばれ!
関連記事:散歩道<80>金さん、銀さん、<478>100歳の日本人の預金感覚、<650>101歳・グランマモーゼスの作品、100歳の芸術新人、100歳の表彰式・三浦敬三さんまだまだ旨くなりたい、

470.大相撲賭博事件で相撲界を去った貴闘力、現在はラーメン屋「貴闘力」を経営しているようだが、多くのお客で繁盛しているようだ、彼も店先に立って客のもてなしに忙しそうだ、ハッピを着たその胸には、店の名「貴闘力」、後には「反省」と書いた言葉が、彼の決意を表しているように思える。元先代貴乃花親方婦人の訪問を受けて、
’11.1.民放テレビで拝見しました。大道芸の看板猿の「反省猿」には、負けないで欲しい?。失礼な話を持ち出してすみません。

471.皆さん、信じられますか?、送電線の鉄塔が雪の重みで何本も倒れることなど、実は、島根県の送電線の鉄塔が雪の重みで何塔も倒れたのです。散歩道<4055>。小さい頃、雪1kg、と鉄1kgどちらが重いと思いますか等、子どもどおしで質問してよく遊んだ話を思い出しました?、
散歩道<176>スキーのアドバイスやスキー場での注意事項など

472.若い皆さん考えて欲しい、
この散歩道でも取上げているように、今、社会をリードしているものは、殆どが今から30年以降に生まれたものであることです。考え方によれば皆さんにも多くのチャンスがあることは間違いないということに気が付くことが必要だと思います。散歩道<93>パソコンは大人向き、<94>(1)ー<101>(2)、その時変化を感じた、レストラン、TV、電機洗濯機、自動車のオートマチック化、ハンズ、<120>携帯電話、<125>ユニクロ、<184><258>・<408>無印、<272>100円ショップ、<441>デパート、スーパー、コンビニ、また、あるテレビ局は今から47年前、銀座そごう百貨店も53年前できたのです(どちらにも友達が入社した)、マイクロソフトも、楽天、なにわカメラやヨドバシカメラが今のように大きくなったの1520年程前からです。

473.昔は馬も酔った?「千鳥足」
 波間をピリッピリッと鳴きながら、群れをなして飛ぶ千鳥、足の指が三本で、後足がないために、急激に方向転換しながら歩くのが習性だ。夜の波間を歩く酔漢も足を左右に踏み違えながら歩く習性をもっている。その様子が千鳥に似ているところから、これをご存じのように「千鳥足」という。ところが、この酔漢には”馬”という大先輩がいるのだ。南北朝時代の戦記物『太平記』をよむと、「侍十二人に又口(もろぐち)をさせ、千鳥足を踏ませて」という一節が出てくる。もちろん四本の足をバラバラに乱して疾走する馬の足音が、千鳥の羽音に似ているところから形容したもので、戦に出かける馬が酔っぱらっていたわけではない。樋口清之様

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