散歩道<521>
                       散歩道・4000回記念・面白い話・大集合(73)

459..「自分探し」という、人を惑わせる言葉がありますね。そして「やりがい」を見つけようと諭(さと)す。それって冗談じゃないと私は思います。みんなのために、地域のために、社会のためにというあやふやなモチベーションが、人間を本気で仕事に向かわせると思いますか。大人やマスコミは、若い人をきれいな言葉でだましちゃいけないですよ。 どうやったら理想の仕事に就けるかではなく、どうやったらそれでお金になるかを考えれば道は見えてくるハズです。散歩道<4009>

460.依存症になりやすいのは、小さい時に親から、自分のわがままを親が拒否せず通してしまったことから、何でも自分
(子供)の思うようになると思う(確信を持つ)。それは40〜50年後の今現在の自分にも影響を及ぼしているという(過去を思い出して、反省されていた)。この性格を変えることは本当に大変であるという。(何事も通すことは、してはいけないとアドバイス)、散歩道<3997>

461.今年('10)の漢字は”
(ショ)

 その漢字は記録的な猛暑、チリの鉱山で暑い地下から生還、小惑星”はやぶさ”が地球へ帰還で、1位は「暑」、上海万博、尖閣列島の中国の存在、2位は「中」、3位は「不」、「乱」、「異」 00金、01戦、02帰、03虎、04災、05愛、06命、07偽、08変、09新、散歩道<4044>

462.<検>当て字ですが、この難を”(のが)”れた 動物の字、平成23年の干支に使えそう?、散歩道<271>「交通安全ハルウララ」に代わる”兔”の登場です。

463.米中関係も不透明さを増しつつある。それは,敵でも友でもない「マネジング。パートナー(だましだましの関係)と呼ぶしかない状態に向かっている。散歩道<4013>

464.彼はまたもや、共和党との交渉のテーブルに臨むよりはるか前に自分自身と交渉しているのだ。散歩道<4006>

465. はやぶさの奇跡的な帰還。
 プロジェクトを率いた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授が「帰ってきただけでも夢のようだったのにその上」というように、ちっぽけな「はやぶさ君」は今度もまた、うれしい方へ予想を裏切ってくれた。「あっぱれ」というしかない。散歩道<4001> この言葉好きな言葉 ・散歩道<121>に追加

466.質問?  希望の未来は何色か?・・・・・・・・・・・・・・・・・
水色橙黄色だそうです 。散歩道<540>

467.
ききとりやすい遭難信号・「SOS」
 1906年、ベルリンで開かれた第一回国際無線電信会議で、船が遭難したときに救助を求める信号「SOS」が新しく定められた。それまでの遭難信号は、Come Quick Danger(早くきてくれ、危険だ)の略、CQDだった。しかし、このCDQ、モールス信号で打つと、ツートンツートン(C)、ツーツートンツー(Q)、ツートントン(D)となり、雑音や混信の中ではききとりにくい。そこで、簡明なトントントン(S)、ツーツーツー(O)、と短点三つのSと長点三つのOの組み合わせが選ばれた。このSOS、よく、Save Our Ship(本船を救え)とか、Save Our Souls(われを救え)の略だとかいわれるが、どちらも、あとでつけた理屈のようだ。樋口清之様 散歩道<1400>

                                                  4      27