散歩道<5198>
世相(279)・1、京都御所の春の一般公開、 2、大阪・ダックツアー(水陸両用観光バスツアー)
1、'13.4.5.京都御所の春の一般公開、
6日以降近畿地方も大荒れの天候が予想されており、今年の桜も5日が今年最後の見納めと報道されていたので急きょ御所に出向いた、実に温かい観光日和で、公園内では子ども連れの親子が水遊びをしている。園内の桜は葉桜が目立ち、季節は過ぎてしまった印象だが、一本一本違う残った種類の桜は、満開で興味をそそる。
御所内は多くの観光客で一杯、団体客や東南アジアやの海外の人たちが目立つ、それは言葉で判断できる。御所内では桜の木は少なく、家屋、庭園や樹齢何百年と予想される大松や天高くそびえる大木、よく手入れされた前栽、池の周囲に敷き詰められた石や、各部屋に飾られた襖絵に多くのカメラやデジカメが活躍している。
私は強いて桜の花をバックに入れようとそのカメラの位置取りに動く、こんなに多くの人が全国から集まっているのだと、さすが、京都にはそのような名所が数多く、今も健在なのだと改めて思う。
それは、先週の日曜日、この周辺の四条通りを歩いた私は、円山公園や八坂神社の桜を見る為に向う団体客の人の流れで通行するのも大変で、特に車の渋滞さが目についたので、から余計そう感じたのである。
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2、'13.4.3.大阪・ダックツアー,(公取協実務委員OB会・おむすび会)
2.45新阪急ホテル前集合、当日参加は13名、水都大阪クルージング、「大阪・ダックツアー」、日本初・水陸両用観光バスツアー。コース案内をすると、
御堂筋から、曽根崎筋を越え、大阪市役所、北御堂、本町通りを、天神橋筋を越え、大阪歴史博物館、大阪城を右に見て、上町筋を通って大川へ、そこからスプラッシュ!イン!(波飛沫が上がりどぶんと飛び込む感じだ、感激!)、大川を中之島公園まで行ってターン、何しろバスの高さは3b70aはある、普通のバスも上から見下ろすことになる。通りを行く人は珍らしいようで写真撮ったり、手を振ったり笑いながらこちらを見ているから面白いではないか。それに答えてガイドから手を振りましょうと、アドバイス。バスの運転免許と船の免許は別物で、運転手は変わらないといけないらしい。船の上に屋根はついているが、横の窓にはガラス等はない、風のある今日は、実に寒い、寒さとの戦いが大変であった(防寒具は持参が必要)。カッパは中で売ってくれるが、傘をバス内でさすことは禁じられているから、天候のいい日を、願うのみである。今日は造幣局の桜並木は満開で(ここで、*1安藤忠雄さんの話も聞く)、川辺のほとんどの人は船の我々に手を振ってくれるから、それに気分よく(笑って)答えなくてはならない。大学のレガッタの練習や、観光船に何艘かと出会う。
日本の2番の大都市で、*1橋下市長の存在で日本国中から興味を持って見られている大阪。高いバスの中から今の大阪の町を見る。今、JR大阪駅周辺を中心に変わったし、変化をしつつある、御堂筋も高さ規制が撤廃されようとしている。
大阪城の石垣で、豊臣秀吉が当時、造ったものは町の一部にしか残っていない等の歴史を知ったし、橋自身が地盤沈下により1bほど低くなったものもあるなどの話を聞く、あらたな興味を感じたものである。最近の南海トラフの話を、乗客の会話に、頭のどこかには残っているように感じたのも事実である。
実にガイドの説明は面白かった。大阪特有の*2「つつこみ」で答えよという、大阪のおばちゃんの話、大阪商人の言葉・商売は儲かりますとも、儲からないとも言わない、「ぼちぼち」でんなあと言う。水陸両用バスを見たことない川辺の人は、川にバスが落ちて助けを求めている?と慌てて119番にрキるかもしれないので、心配ないよと、笑って手を振って答えてあげて下さいと言う。
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備考:公取協実務委員OB会・おむすび会<2422.2882.3256.4026.5198..sp5239.sp5257>