散歩道<5123>
面白い話・1,仕事をするとは、 2、ゴルフと角度に関して自分流解説、 面白い文章でもある
かたえくぼ:1月1日:今年こそ 今年こそ 今年こそ・・・・・・・・・・・・・・・・・10年日記(白髭)
1、仕事をするとは、どういうこと!
'12.12.27.私の自家用車が国道の道路上で、エンジン・トラブルで動かなくなった。そこで、JAFに直接出向いて、お願いすることになり、その車に私も同乗させてもらって現場まで行き、何台もの車が国道X号線の道路の横に置いた私の車と、牽引車すれすれに通りすぎて行く、当日は実に寒い日であり、私は、長めのダスターコートを着ていたがJAFの社員は、行き交う車を意識しながら、鉄板の上に私の車の前を縛りながら、太い金具、太いロープをその寒さに耐えながら、業務をしっかりとかたずけていかれる姿に思わず、仕事はこのようなものなのだと、感心もし、自宅まで牽引して届けて頂いて、心から感謝したのである。
次の日、この日も寒い日ではあったが、黙々と、故障した私の車を修理工場まで運ぶことになったのだが、今度は、車全体を荷台に乗せ、又、太い金具やロープ、でしっかりと固定し、又縛りながら道中の安全に十分な配慮をなされるその仕事ぶりに、今日も又、仕事とはこのようなことをいうのだと思った。お別れする時には深々とお礼を申しあげた。有難う仕事をする人よ!と、
2、マルチ定規30cmからの発想・どれ程(幅)遠くでブレルのか
先日、マルチ定規30cmを買った、要するに、分度器に長さを図る尺が組み合わされているというアイデアものである。これを見ながらゴルフ・スイングのインパクトの瞬間の位置に関する発想が浮かんだのである!。即ち、その瞬間の角度に関する考え方だが、私の計算だと、150b先では、10度開いた場合、約幅・17b、20度開いた場合だと、約幅52bの中で飛ぶことになる。そのためにも同じホーム(形)をとり続けること、目印になるものを打っ瞬間は見つめ続けることが必要だが、後は体の自然の流れにまかせることになる。
もう一つ、パターの話は上記とは別である。パターはからだの流れに合わさないことが条件である。むしろ真っすぐ上向けに引っ張る(直線に流す・又は滑らす)という感覚が必要だと私は考えたが。(これは下記の種目(アーチェリー)のように固定した的に打つ考えと一緒だと思った)。
ここでロンドンオリンピック・アーチェリー・男子・銀メタルの古川高晴選手(27)の話を思い出した。彼の話だと1日に練習する(弓を引く数は6000回だそうだ)それを毎日繰り返してきたというのである、同じ角度、同じ形(要するにホームが決っているということである)。その為、目をつぶっていても矢は同じところに飛ぶというからこの話の裏付けにもなると思うのだが。
上記2つの発想は、どこからも認定されたわけではないので、こんなこと考えながら、ヘタのゴルフをやるのも楽しみの一つということになるのかもしれません!2013年1月13日
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