散歩道<511>
散歩道3650回記念・面白い話・大集合(62)
396.連舫大臣が発言修正「一番を目指すのは当然」
連舫行政担当相が産経新聞などのインタビユーで「日本が科学技術の分野で一番を目指す。あるいは他の分野でも一番を目指すのは当然だ」とのべた。昨年の行政刷新会議の事業仕分けで、次世代開発スーパーコンピューターに関し「2位ではだめか」とした自らの発言を修正した格好だ。(産経新聞)
397.'10.6.19.記者有論・星浩さんが国会「三賞」の中で1月の参院予算委員会で当時の菅直人副総理・財務相に自民党の林芳正調査会長代理が経済論争を挑んだ。子ども手当ての乗数効果をただしたら、菅氏は立ち往生。林氏は声を荒げるわけでもなく淡々と質問したが、菅氏の知識不足が露呈した。もっとも、転んでもただでは起きないのが菅氏。「答弁に詰まったのがショックらしく、この日を境に猛勉強を始めた。あっという間に経済・財政の問題を把握した」という。別のTVの番組で、福山哲郎官房副長官が菅首相に講義した話を思い出した。集中力は大変なものがあるらしく、その話の内容をキチット覚えておられているようで驚ろかされたという話に、散歩道<2772>頭のいいのは話す人、又は原稿を作った人、という昔の支店長の話を思い出した。
398.菅首相はこの内閣に名称をつけるなら、”奇兵隊内閣”とでも、名前付けてくださいといわれた。高杉晋作の奇兵隊のように、ただ破壊だけでなく、創造もする意味も追加して下さいと言われたそうです。!散歩道<121>、<1620>奇兵隊の高杉晋作の言葉、おもしろきなきよを、おもしろく
399.新聞でもテレビでもこの問題が取り上げるような世論を自分自身等で作らなくてはいけない。そのためにはメディアの力をどう借りるか。「私はこのことを事件を作る」と呼んでいます。散歩道<3646>
400.EUがよく使う手に、100点満点をもとめない、というのがあります。60点でも70点でも、ギリシャが努力するなら、破綻に追い込むことは決してしない。散歩道<3678>
401.これ以上の豪華さはない関の山祭り「関(せき)の山」
三重県北部の町・関(せき)は、江戸時代、東海道の宿場町としておおいに栄えた。宿屋が五十五軒、女郎屋が三十五軒あったというから、その盛況ぶりも想像できるというものだ。とくに、年に一度の神社の祭礼には、関の町の人々が"精いっぱい”の贅(ぜい)をこらしてつくったヤマ(山車)(だし)を見ようと、近郷近在から人々が押し寄せたという。ここから「関の山」という言葉が生まれたわけだが、十辺舎一九(じっぺんしゃいっく)の『東海道中膝栗毛』にもこの言葉があるところをみると、関町の山車はよほど豪華だったのだろう。ちなみに、この「関の山」現在でも四台あり、毎年七月十五、十六日に行なわれる祭礼には、町内をねっている。樋口清之様 ・散歩道<1205>