散歩道<510>
                       散歩道3600回記念・面白い話・大集合(62)

391.日本 カメルーン破る
 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会で1次リーグE組の日本は(世界ランク45位)はカメルーン(同19位)と対戦し、1−0で勝った。いかに日本中が盛り上がったかということは、関西視聴率瞬間最高45.3%であったことからも分かる。
 6・15 朝日新聞に書かれた大見出しの喜びの声を次に記述すると   サムライ結束の力  「守り抜く」戦術も心も一つ  待望の1勝喜び爆発   開いた 新時代の扉 耐えた魂の守備陣   ドイツの教訓 南アで結実 
 備考:大会前の、練習試合ではオランダ、韓国、イギリス、コートジュボワール等に4連敗していたので心配されたが、負けた試合はすべて、どこかまとまりのないチームだと私なりに感じていたが、イギリスとの試合は連携プレーが実に良かった。今回は実に一つにまとまったゲーム展開をされたと思う。とに角おめでとう!2010年6月16日

392.上海万博の見どころは何か?
上海万博の見どころは、急成長をとげる中国の豊かさではない。今後、いかに「持続可能な社会」に変えていくか。大阪万博以来、日本が歩んできた40年の過ち到着点を、中国が「近未来」の姿として、本気で共有できるかどうか。その一点だろう。 散歩道<3620>

393.日本人ができることを探そう。
 豊かな国日本が、国際貢献、社会貢献していくには、個人の思いが大切だと思います。どうせ一人では何もできないと考えるのではなく、自分一人でも声を上げれば周囲も動くことを知ってほしいと思います。散歩道<3647>

394.鳩山さんは辞任の理由に普天間問題と政治資金の問題を挙げた。
 普天間はあくまで基地の移設問題。首相がそのハンドリングを間違えたからといって辞めるようなものでは本来、なかった。政権内に非現実的な社民党を抱え込んできた弱さが、最後になって露呈した。普天間がうまく行かなかったもう一つの理由は、官僚組織を使わなかったこと。官僚組織には経験と過去のデータとノウハウが蓄積されている。そこを使わず、新しいことをやることが自己目的化する余り、未経験者を集めたチームでやってしまったのが失敗だ。この政権は「管理する」ということがなかった。次の政権にはこの蹉跌(さてつ)から学ばないと、またべつの問題で々失敗を繰り返す。散歩道<3636>

395.春を愛する神様は・・・「青春」
 昔の中国では、四季にそれぞれ神様を当てはめている。この四季の神々、春の青竜神
(せいりゅう)、夏の朱雀神(しゅじゃく)、秋の白虎神(びゃっこ)、冬の玄武神(げんぶ)、四神様である。各季節が特定の色と結びついているわけだが、その身近な例が,相撲の土俵にある青、赤、白、玄(黒)の四本のふさ。それぞれ四季と同時に東、南、西、北の四方向を守る意味がある。ところで、人生は,よく四季のうつり変わりにたとえられる。なかでも人生の春といわれるのが「青春」時代。この「青春」、春を司(つかさどる)る神様の青竜神からきたものである。したがって,青春時代を東大受験についやすのも、理にかなっているといえようか。樋口清之様 散歩道<542>

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