散歩道<507>
散歩道3500回・記念・面白い話・大集合(59)
371.8世紀後半、唐の力が落ちる、*2もはや中国から入手するものはないというような考え方が出てきた時、遣唐使派遣の中止が決定される。Japan
as no1*3というような考え方が当時出てきたのだと考えられる。そのことが国風文化が栄えることになる。散歩道<3528>
372.むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに。恐怖、別れ、病気、老いぼれ、死ぬ、これは人間の宿命である。その人間の宿命を忘れさせてくれるのが笑いである。笑いは、人間が作るしかない。言葉で笑いを作っていく)。本は人間が考える人類がたどりついた最大の装置である。散歩道<3529>これは井上ひさしさんの話、
373.面白い話・面白い文章(106)・言葉・変人・ドンキホーテ・散歩道<3535>
1例、白隠和尚:人間の行動の必要性を、何も行わない人と比較して、行動する人は、百千億倍と表現する桁違いの発想の面白さ。散歩道<61>
374.長谷川等伯の仏涅槃図(ぶつねほんず):縦10b、横6bの画面一杯に描かれた絵の迫力に圧倒される。色々な思いがこの中にあるのだろう。散歩道<3536>
375.上海場万博でも、中国の吸引力には目を見張らされる。上海の街に国旗の五星紅旗がはためく、マナー向上が呼びかけられ、洗濯物を外に干したり、パジャマで外出したりする姿が影を潜めた。上海の国際都市とは、汚物は家の前に出さない、順番は作った列に並び、横から入らない。2回目の上海(2000年)で聞いた話である。散歩道<3537>
376.県外の解釈(ジョーク):
私が始めてこの言葉に出会ったのは、高松市から小豆島・土庄へ出張で行った船に乗った時(s.38年)、や新潟市から佐渡・両津へ連絡線で渡った時(s.40)である。一歩船に乗るともう、市外局番が必要になるのである。 ある意味では((ジョークで)・沖縄の皆さんごめんなさい)県外ということにはなる。まさか鳩山首相がこのジョークを思いついて言はれたとは思われないので、(植木等さん流にこれは又、失礼しました)。 意味の取り違えという話で、この話にアメリカと北朝鮮の交渉の話を思い出した。散歩道<221>面白い話・もう一つの兵器・忠節心.
377.本場ものを日本語でかじると「コロッケ」
「今日もコロッケ明日もコロッケ、これじゃ年がら年じゅうコロッケ・・・・・」という歌が戦前、大流行したことがある。コロッケはそれほど日本の庶民になじみ深い食べ物だが、本家はフランス料理である。私たちが日ごろ食べている日本風コロッケは、ゆでつぶしたジャガイモにひき肉,玉ネギなどを混ぜ、ころもをつけて揚げたものだが、本家のほうは、ホワイトソースのルーに肉や野菜を入れ、ころもをつけて揚げる。そこで、日本のジャガイモ・コロッケよりは表面が硬くなり、かじるとカリカリという音がした。この音を表す擬音語「クロケ」が、日本風になまって「コロッケ」になったという。本場ものでも日本語でかじると音が変わるらしい。