散歩道<5038>
面白い文章(169)・1,首相が言ってはいけない言葉・第3弾・ 2,威圧感を感じる魅力ある政治家
1、首相が言ってはいけない言葉・第3弾・
首相が言ってはいけない言葉・第3弾・(第2弾は、散歩道<4416>菅元首相の言葉・目途がついた時点で考えます)
野田佳彦首相は、近い内にといって衆院の解散時期?を発表した。この言葉の意味する近いという期間を巡って、当時の、野党第1党の自民党や、公明党との党首会談の席での言葉だけに3ヶ月に渡って国会で問題視され取上げられた。
結果的には、その言葉の意味する時期を巡って野田首相は、約束を守って衆院を解散することになったのだが、あまりの突然で、民主党の幹部にも、全くといいほど知らせていなかった為、党内からも随分賛否にわたる、色々な意見が噴出した。その中には、玄葉外務大臣の発言のように、その言葉に上げ足を野党から取られた「馬鹿*1正直解散」という言葉すらある。
ちなみに、第1弾は、鳩山元首相が言った、アメリカ・オバマ大統領と交した「トラスト・ミー」であり、沖縄県知事と約束した「少なくとも沖縄県外」という言葉もある。
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2、威圧感を感じる魅力ある政治家
再選された、安倍晋三新自民党首相が訪問した、中曽根*2元首相からの言葉は、昔は国会内で、その人の側を通る時に、威圧感を感じ*3、その人に圧倒するようなる魅力ある政治家が必ずいたものですが、いまは、そのような感じを受ける政治家には合えないのが残念でありますと。
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