散歩道<5036>
面白い文章(167)・1、安倍首相のブラック・ジョーク、2、都落ちだと考えている先生
1、安倍首相のブラック・ジョーク、
野田佳彦首相が第2次改造内閣の時、民主党の鳩山元首相を最高顧問(外交)と、菅直人元首相も最高顧問に任命したことにつして、自民党の安倍首相は、ブラック・ジョークとして比喩した。
その一つに、鳩山元首相さんは、自民党が長期にわたって築いてきたアメリカとの日米関係を壊してしまった。又、沖縄市民にアメリカ軍基地の県外移転という約束事を自分から主張しておきながら守らなかった。又、菅元首相は、東日本大震災の時の、東京電力福島原子力発電所の事故*1について、首相としての対応を誤り、その責任があるのに、それを果たしてこなかったというものだ。
その両人を最高顧問にするとはどういうことかと、それをブラック・ジョークではないかと言った。
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2、都落ちだと考えている先生
いわゆる地方都市で活躍されている高校教師等の聞いた話です。
地方の歴史ある高校であるが、そこで活躍されている、先生たちは、東大卒だ、慶応卒だ、早稲田卒だ、東京教育大学卒(現・筑波大学)だ、東京外国語大学卒等であるというが、どこを出たか(どの大学卒か)の話はタブーになっているというのだ、本当かなと疑問に思ったが、その話には、当時、大卒の人が地方では少ない時代に、東京の有名一流大学を卒業しながら、どうして地方都市の高校教師として頑張っているのか?ということだそうで、それは、都落ちだという考えを、人から思われることを嫌っての話だそうだ。全く知りませんでした。そんなことを先生たちが考えていたことなど・・・・・・少なくとも私は。
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