散歩道<4993>
世相(271)・ 1、金網の向うに居れば安全、 2、中国に格付け集団・米・ロと設立へ、
1、金網の向うに居れば安全
道路でであった小鳥が金網をくぐった、向こうで自由に飛び跳ねている。
小鳥は、この金網の向うに居れば安全(人から危害を加えられないと)だと認識しているのか?。飛び立ったところと距離はむしろ短いのに、小鳥は金網をくぐった所で、自由に飛び跳ねている。金網が自分の身を守るとは何時知ることができた(誰が教えたのであろうか?・親鳥か・生命体の不思議か)のであろうか、疑問に思った。
関連記事:散歩道<検>動物、<検>自然・環境、
2、中国に格付け集団・米・ロと設立へ
'12.10.25.朝日新聞・中国に格付け集団・米・ロと設立へ・米主導変える試みの文章が紹介されている。
中国、ロシア、米国の格付け会社3社が合同で、核付け集団を立ち上げる。ムーディーズなど米国を主な拠点とする大手3社が強い影響を力を持つ世界の格付けシステムを、「改革する」という。中国の会社が中心になっており、米国が主導する国際金融秩序への挑戦の一つとも言えそうだ。
新集団は「ユニーバーサル・クレジット・レ−ティング・グループ」で、本部を香港に置く。3社は中国の「大公国際資信評価」、ロシアの「ロス・レ−ティング」、米国の中小格付け会社「イーガン・ジョーンズ」。
24日、北京に首脳が集まり、「どんな国家や集団の利益も代表しない独立した国際機構」作りをめざす「北京宣言」を発表した。
・・・・・・・・この話は、世界の文化の中心?が、大きく代わりつつあることを示すものだと私には、受け取れる。
関連記事:散歩道<検>外国、<検>文化、<検>中国、