散歩道<489>
                     散歩道2800回記念面白い話・大集合(41)

258、「色や柄、素材が先にあって、形は後から追いついてくる感じ、とりあえず作って修正を繰り返す」。将来は舞台衣装も手がけたいという。川崎さんは、その作品は、光りと影の世界を白と黒の波状の曲線で表現。今回の発表では、「音という目に見えないものを形にすることを試みたい」散歩道<2857>

259、
今年のスポーツウエアのカラーは、薄いグリーン、14 〜15年前に流行ったスキーウエアの色、見る人によってはずっと最先端を行っていると思ってくれないかな!(歴史は繰りかえすか!、この考え甘いかな?)(街で)


260、
鮮魚の輸送車の名前は何と”抗菌車”ですよ。(街で)

261、
道産昆布、ネクタイに変身とある。首からゴムで吊るす、土産に買ってきたものは家に帰って食卓をにぎわすということです。(朝日新聞)

262
土佐の高知では、現地で取れた養殖鯛(たい)に名前を付けている。傷がつかないように、1匹1匹を交互の方向で縦長の箱に詰め、東京や大阪など都会に送っている、何と、その名は”海援鯛”(かいえんたい)だそうです。(NHK)

263、
日本の律令時代(680年、奈良時代)天文や占いをつかさどる役所「陰陽量寮」が置かれ、専門職の
天文博士、暦博士天文観測を担当することになった。('09.3.7.朝日新聞)散歩道<109>冷泉家の美術展を見て、

264、
シノ・ヒロコ、ジュンコ・ミチコ・3姉妹の母さん小篠綾子さん、生涯現役としてではなく、生涯青春で過されたそうです。73才になって独自のコシノブランドを出されたそうだ。生涯現役は、この家族のDNAだそうです。ヒロコさんの話から、散歩道<1024>-8.

265、
山東京伝式(さんとうきょうでん)お金の払い方「わりかん」
 
江戸後期の戯作者・山東京伝は、狂言師・浮世絵師としても有名な遊び人だったが、それに似合わず、お金勘定においては、非常に合理的な考え方をする人だったらしい。洒落本禁止令が出るまでは、洒落本の第一人者として見入りもかなりよかったはずなのに、宴会など開いても、かならず頭数で均等に割って勘定を払った。この「京伝勘定」は、明治以降も軍隊や学校などで盛んに行われたが、京伝の名が忘れられるにつれ、割前勘定だけが残って「わりかん」と呼ばれるようになった。どうせなら京伝先生、持てる者、持てない者を計算に入れた、もっと合理的な”加重割勘”でも広めておいてくればよかったものを樋口清之さん散歩道<2421>