散歩道<484>
散歩道2600会記念・面白い話・大集合(36)
231、吉村作治さんの・新発見!エジプト展で考えたこと:舟は天空(冥土)と地上を結びつける手段として考えられていた。(正解はそれははやぶさです。当時でも*1舟が空を飛ぶとは考えにくい、想像豊かな人物がいて、海の地平線のずーつと彼方に天空が存在すると想像(考える)したらこの考えは正しいのではないかと考える)。
備考:(ここからは余談です!):*1散歩道<742>トンチ・クイズで,この舟を考えると面白い!、横の線〔地平線)を90度変えれば、まっすぐ上空になる、そんな変わったこと、ひょっとして3000年前に考えた人がいたとしたら、友達になれそう????
<393>*1エジプト・ピラミッド・遺跡・舟、
232、アメリカンリーグ・レッズの岩村選手、彼の信条は”なにくそ*1”精神だそうである。リーグ優勝のウイニングボールは2塁にトスせず自分で2塁にタッチし、後ろポケットに入れて(余裕が出てきたからだ)、それを早く亡くなったお母さんの霊前に供えるそうである。中々の親孝行である!。がんばれといいたい。 彼の話から伝わるものは、野球の理論的なものはアメリカの選手はあまり持ち合わしていないそうで、彼が教えることも多々あるという。3塁や、1塁から2塁にコンバートされて、よく考えてみると、2塁にはチームをムードに乗せ、活性化させることができるポジションだそうである。そのように考えることが出来てから、のびのびと野球ができるようになったそうだ。
233、”竹○さんの話・言葉”
以前の会社に頭の回転が速すぎて、言葉がそれについていけないという皆が認めた上司がいた。いまwordで文章を作っていて、彼のことを思い出した。パソコンのwordはこの言葉の速さに負けてはならぬと、張り切りすぎるためか、意味の違う漢字を探してきて、そのためword独自の文章が出来上がる。後で、どんなに考えても全く文章がつながらないことに気がつく。自分が悪いのか、機械が悪いのか?私(機械)にはそこまでの責任は与えられていません。!皆様!原稿を見直して下さい。はい!
最近の実際に出てきた漢字の例を提示します。 視点→支店、 ない→内、・・するか→する蚊、・・・あるからだ→・・・ある体、洋装→様相、英悟→英語、そのせい→その性、その対策→その大作、手痛い→停滞、不意を突かれた→不意を疲れた、機械→機会、 悪影響→悪栄影響、 やむおうえない→やむ王得ない、不況→布教、 主義→手技、
234、袖の下の隠し場所?「ポケット」
文明開化のころ、日本にない西洋の文物を日本語にするぐらい難事業はなかったろう。とくに、西洋の事物を使った比喩的表現は、現物が日本に入っていようがいまいが、日常的な事物に付随して煩雑にあらわれた、その1例が、ポケット・ディクショナリーの「ポケット」である。むろん、当時はまだ洋服は一般化しておらず、「小型」の比喩として、「ポケット」が通じるはずがない。そこで考え出されたのが「袖珍」(しゅうちん)だ。つまり「そでに入るくらい小型」とう言葉だった。後に本物のポケットは、「かくし」という語で一般化したが、袖の下や公金を着服することの上手な日本人らしい命名で、よくよく「袖」と縁の深い言葉だ。樋口清之氏