散歩道<483>
散歩道・2500回記念・面白い話・大集合(35)
225、パラリンピック800bで優勝した(伊藤智也)選手が2位になった(高田稔浩)選手に言った言葉・今日は人生で5番目に嬉しい日である。1〜4番目までは4人の子供が生まれた日、その次が5番目の今日である。 北京オリンピック、パラリンピックの日本チーム・金メダルの数・大幅ダウン、傷害度区分の変更による結果だそうだ。
226、父が住職の銅メダルに耀いたレスリング湯元選手、父は息子に戦うような行為は禁じていた。しかし、息子が体育系大学に入った時、寺のあとを継いでくれることにはあきらめた。このような家庭環境に育ったことについて聞かれた彼は、精神的に、環境が助けになったと感謝してるという話。
227、イチロー8年連続200本安打達成、この記録アメリカの公式記録でも107年目の達成だそうだ。彼でも170〜190本を打った時、強いプレッシャーの壁*1を感じたという。打とう打とうという気持ちが強すぎた時そのような状況に追い込まれたそうだ。世界のイチローがですよ! 関連記事:散歩道<検索>言葉・*1壁
228、優勝マジック消えたりついたりのセントラル(13.5ゲーム差があった阪神・巨人が、'08.9.21,ゲーム差ナシになりました)、パシフイックの今年のプロ野球、'08.9.16.中日の立浪選手、2500試合出場、数字が気になる年である。
備考:私も'08.9.中に、散歩道・2500回達成見込みですよ。!
229、古代人は飯を噛んで酒を造った「醸(かも)す」
酒を発酵させるための麹(こうじ)が、中国から日本に入ってきたのは奈良時代といわれている。では、それ以前の酒の製法は?というと、『日本書紀』*1に、飯を口で噛んで唾液をまぜ、吐き出したものをある期間蓄えてつくったと記されている。この「噛む」から「醸す」という言葉も生まれたというが、手づくりならぬ口づくりのこの酒、今の清酒になるには、もう一つ偶然のきっかけがあった。酒造りの奉公人が親方にしかられた腹いせに、酒樽に灰を投げ込んだのが、澄んだ酒を造るもとになったというのだ。奉公人のこの行動自体はとかくの物議を醸したろうが、後世愛飲される清酒を醸した点は大いにたたえられていい。樋口清之様
230、飛行機の乗客は、豚?「スチュワーデス」
戦後,旅客機時代が到来すると、スチュワーデスは,新しもの好きな現代女性の憧れの職業の1つになった。もとより,どんな花形の職業でも苦労はつきもので、スチュワーデスの仕事も外でみるほど楽なものではないようだ。スチュワーデスの男性形スチュワード(steward)はstigwardの略で,stigは豚小屋,wardは番人だから、スチュワーデスは、「豚小屋の女番人」という意味になる。つまり、飛行機の乗客は豚?というわけだが、現代のスチュワーデスも客が多少「ブーブー」不平を言っても、笑顔で応対しなければならない,つらい仕事についているのだ。樋口清之様、