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 散歩道1600回記念・面白い話・大集合(22)

140.科学者・穂坂衛氏(まもる)(86才)の話・この春、米国の電気電子学会(IEEE)のコンピューター部門から、「コンピューターのパイオニア賞に輝いた」。国鉄で「みどりの窓口」の原型となるコンピューター発券システム(1日4千件の発券の処理をする、独自のシステム)を47年前、開発した。現在は1日200万件の処理をするらしい。それが情報化社会の先駆けの仕事として評価されたそうだ。その大先生が、奥さんのため、初体験の料理に挑戦中、感想は?「主婦の脳は、すごいことやってるんだって、あらためて解かったそうです」。('06.12.14.朝日新聞)

141.お笑いの賞味期限は
*1:テレビで大量放送・短い旬 (この1年でほとんど聞かれなくなったものは次ぎのもの)マッツアリーノさんいよると「もともとギャグには廃れる運命にある。大量放送されることで消費サイクルは更に早くなるそうだ。(1、 コミカルソングのこんび:「テツANDトモ」の「なんでらろう〜」、2、ダンディ坂野の「ゲッツ」、3、ギター侍・波田陽区の「残念」、4、長井秀和の「間違いない」、 5、レイザーラモンHGがハードゲイ姿でひたすら連発した「フォ-」・・・・等)、('06.12.14.朝日新聞)散歩道<1458>

142.隠されていたからこそ・・・・・・「オカルト」
現代は、「タブーなき社会」などと言われる。長いあいだ理性の支配するヨーロッパの陰の部分に長いあいだ封じこめられてきた、神秘的な現象、妖怪、黒魔術、超能力といったものが白日の下にさらされ、「オカルト・ブーム」とかで世間をにぎわしている。かっては人々の心胆を寒からしめた妖怪変化たちも、今や子どもに愛される玩具に成り下がってしまった。「オカルト」とは、もともと「隠された」という意味の英語で、「隠されて」いたからこそ、恐ろしくもあり、又限りなくロマンがあったのだ。「幽霊の正体を見たり枯れ尾花」ではないが、現代のオカルト・ブーム、幽霊の正体を見つけて喜んでいるようで、じつに味気ない。樋口清之様
 


143.京都浄瑠璃寺の三重塔の壁に描かれた像は人物の服装から平安〜鎌倉の散楽(さんがく)と呼ばれるイナバウアと、大陸伝来の曲芸、刀の回転を表す効果線は、12世紀の鳥獣戯画でも見られるそうだ。'07年3月20日朝日新聞、散歩道<860>

144.アメリカの大学での話し:日本における、キリスト教(イエズス会)の普及活動について宣教師・天草四郎の論文を提出させた所、何人もの生徒が同じ答えを提出した。不思議に思った教授が調べた結果、それはGoogleに記述されている、天草四郎の記事を写したものであった。この大学では、今後は単にGoogleの記事をそのまま写すだけでは、だめであるという指令を出したということである。アメリカでも、多くの人が、Googleを利用しているしが、その記事が正しいかどうかは疑問であるという判断だそうである散歩道<211>投書・インターネットの情報評価されず、

145.高齢者の万引き
'07.1.NHKニュースで高齢者の万引きが最近多くあるという話が報道されていた。この話を聞いて最近の電子機器の進歩の速さに認識がついていけない高齢者の姿を見る思いだった。最近はどの電気や本屋でも(図書館でも)、商品ICチップがつけられており、店外に出る時に料金が支払われていない時に、入り口に設置された器械から、ブザーが大きく鳴るようになっている、これは料金の安さとは関係がない。こんな安いもの大した事ないといって、そのまま精算せずに出口を通過した時にブザーが大きくなったのではないかと?、今まで以上に、これからの世の中を生きていくためには身も、心もしっかりとしていかなくてはと感じた次第です。
散歩道<1539>

146.信長は信濃の上杉謙信との間では贈答(国宝・洛中洛外図、マントなど)作戦など考えたらしい、.信長らしくないから面白いではないですか。散歩道<1620>