散歩道<450>
散歩道・1000号記念特集・面白い話・大集合(2) 17回に分け散歩道<449>(1番)〜<465>(118番)報告します。
18.情報化時代は何でも記号化する。イメージと記号の世界に住みはじめている。(丸谷才一対談集)散歩道<862>思想の言葉で読む21世紀論・再魔術化(1)
19.西洋には甘えという言葉はないから、西洋人は甘えないんだ。
20.フローレス(1532-1597)が外国人に日本人を説明した内容は:日本人は、はなはだ論理的である、実に清潔にして均整が取れている、武家も公家でも利益をもって誘導しても駄目だ、世界観、理論的な論争で勝てば素直にこちらの話を聞いてくれる。
21.第2次世界大戦の時も、アメリカ軍と我が軍を比較すると大量物流とこの規格化の差が勝敗を決めたのではないかと思います。(本当の所はよく解りませんが)日本軍では自分の足に合わせて靴が作られたのではなく、自分の足を配られた靴に合わせるという、無茶な話を聞いた記憶があります。(これは笑えない悲しい話です)<193>-3,<2068>
22.理屈や建前で押してくるのが一般にヨーロッパなのだが、ドイツなんか、1日に何回も聞く言葉が原則と秩序と能率。美容院に行っても之を使ってくる。
23.あるスキー場のトイレの話(長さに制約):トイレットペーパの使用は大の場合:40cm、小の場合:30cmと記述されていた。
24.江戸ではマイナス要因と思われているものを、カッコヨク見せる人が一番粋である。垢ぬけ、赤は身につけない(江戸)。男の決め手は紫色。
25.ケリー国務次官補と北朝鮮の外交官の交渉で、北朝鮮側が「わが国にはもう一つの兵器がありますよ?!」と言った。通訳を通してこの意味を、アメリカは「特別の核兵器でもあるのか?と解釈したが」これは翻訳のミスで、北朝鮮側のもう一つの兵器とは、「国民の忠誠心?」という内容であることが後で判明した。
26.免疫の最大の働きは自己を決定する働きにある。寛容(トレランス)という働きもある。(五木寛之様)
27.コンピューターはインプット不可能な敬意と尊敬という概念が無いと、存在不可能という面白い生き物である。
28.日本も離婚率が西洋並になってきた。だから先進国である?。
29.ハルウララが武豊騎手と走る、全国で馬券発売('04.3.22)だそうだ。ハルウララの馬券をもっていると交通安全のお守りだそうだ。実にありがたい?お守りと思いませんか?しかし、これは武豊騎手が騎乗前までしかご利益ありません?!(請け合いできません!)この話に絡んでの日本人の逞しい話を聞いた。
ハルウララのTシャツや携帯ストラップなどの関連グッズも、限定販売されるそうだ。こんな楽しい話は他にありませんか?('04.2.4.朝日新聞)('04.3.22.武豊騎手もってしても連敗記録は破れなかった。残念なのか?良かったのか?ハルウララに皆様聞いて下さい!)
30.厚生大臣は、統計家の報告の中で、ある病気にかかっていた1000人のうち3.2人が1昨年の間に死んだと記載されていることに関心を持ち、行政官でもある秘書に、どのようにすれば3.2人の人が死ねるのかと尋ねた。これに対し、秘書は次のように答えた。「先生、統計家が3.2人が死んだと言うとき、3人は実際に死に、2人は死の直前にいることを意味しています」
31.何のために働くのだと、質問を受けた文明国の紳士が「地位と名誉と財産を得るためだ」と答えたところ、「では何のために地位と名誉と財産がほしいのだ」と聞かれた文明国の紳士は、「いつか遊んで暮らすために」と答えたところ、「それならわしらは毎日その様な生活をしている」と西サモアの住民は応えた。(聞いた話です)、関連記事:スローライフ・マングローブの樹<411>、コニシキはサモアの生まれだそうです。
32花鳥風月: ふるさと小包郵便物(ふるさと小包ご贈答用ギフトカード)に地方の名産が用意されている。「花コース3000円」、「鳥コース5000円」、「風コース7000円」、「月コース10000円」の各種がある。