散歩道<4495>
面白い文章・1、竹下景子さんの父親の話、2、むのたけじさんの話 ・・・・・ 発想を変える
1、NHK・ファミリー・ヒストリーから、竹下景子さんの父親の話:兵役で出征していた満州で終戦を迎えた。その後はソ連に抑留させられた。抑留中、皆を励まそうと仲間で劇団を作って皆に元気を与えたいと思い、自分で芝居を創作して、皆が喜こんでくれることに喜びを感じた。そこで芝居を演じることは楽しいことであることを知った。日本に帰還後、色々と仕事をした後、弁護士を亡くなるまでやられたが、その成果は連戦連敗であったそうだ。娘の竹下景子さんには出来れば弁護士の仕事を継いでほしいと願っていたそうだが、娘が俳優という仕事に夢中になるのを見て、芝居の面白さを経験した自分として役者になりたいといってきた娘の気持ちを拒むことはしなかった。
1、'11.8.14.NHK・100年インタビユーから、むのたけじさん*1の話:自分の問題として発言し、その発言には責任を持つこと。これからの生き方として平凡な、当たり前の、自分もどること。
これからは世界は戦争のない国に少しつつでも進んでいくだろう。戦争はやれないし、又できないだろう。ソ連や、米国や、他の何ヵ国が何万発〜何千発の原爆を持っているといってはいるが、一発の原発で広島、長崎、又、この度日本で起こった福島第一原発事故のように、人間が制御できない問題であることが分かる、そのことはどの国も使えないことなのだ。
今後、人類は、この問題の扱い方によっては地球は、40年しか持たないかもしれないし、40億年も生き延びることが出来るかもしれない。日本の生きる道は、どの国とも仲良くすることである。希望は絶望の中にあると信じている。人類の生きる論理を大きく強く持つて貰いたい。生きている最後の瞬間(テッペン)が最高と思っている。今自分は植物から学んでいる毎日です。
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