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1回目・愛地球博・マンモス・ロボット ・・・・・・・・世相
右の写真は,ソ蓮で発掘されたマンモス.愛地球博・最大の話題出品
愛地球博を今日(2005.6.23)見た、その時の印象です。今年から中部国際空港も開設された。交通網はJR、地下鉄、バス、リニア・モーターカーが組織的に結びつき、いろいろの所へアクセスしている、大イベントである。久々の名古屋だが、この町は大きく広がった、大都市だという印象を抱く、会場は実に広く、自然の地形を旨く利用されているようだ。ガイドブックによると世界の地域ごと、又、企業グループとして場所を分けている、さすが環境を重視した万博か?、どこからでも見える記念塔(太陽の塔のような)等はないようだが、自然を意識し、(竹、樹木等の木材)利用して作られたパピリオンが目を引く、今回のメインの呼び物はマンモスであり、ロボットだ。会場内の交通機関も人力車、リニアモーターカーなどだ、グロバル・ループ(回路)も自然の樹木の利用だ。外国人のガイドが多いのが目に付く、一生懸命に、日本語で説明してくれる。(私達に場所の説明をしてくれたのは、東南アジアのガイドであったので、旨い日本語で説明を受けた暫く後で気がついた)。ウイークだということもあり中高年者が目立つ、カメラ片手に各パピリオンをまわっている。地球環境の映像を見る。大画面の世界遺産に登録されている大自然の営み、地上すれすれの撮影*1は迫力満点である。最近はNHKや民放放送で、世界の地域のクイズ等で紹介されることが多い、その国の状況が各パピリオンに入ると、どこかで見た親しみを覚えるのは、それをTV等で見た経験があるからだろう。人気パピリオンには多くの人が順番を待つている。18.000年前のマンモス、シチリア沖から引き揚げられたイタリア館の古代ギリシャ2000年前のブロンズ像「踊るサテュロス」*2だ。
これから何年後に活躍を予想されるのはやはりロボットであろう。会場は飲食についての規制により非常に清潔な感じが持てる
'05.6.25.の朝日新聞では入場者数は900万人を超えたそうである。このままいくと1800万人になるのではと予想。 '05.9.23日、2,159万人
備考1、*1、この映像を見て思い出したのは、大阪花博会場で50年後の大阪、森林一杯の町、そこに突然森林緑の臭いが場内一杯に流れたことだ。2、*1ラスベガスでグランドキャニヨンを陸すれすれに、川くだりの情景を、舟の先端で撮影した臨場感あふれる映像です。
関連記事:散歩道<84>記念に何かを残す・大阪日本万博・タイムカプセル、<216>愛知万博、<460>マンモスについて・21世紀の環境・経済文明講演会、<2834>*2踊るサテュロス
備考2、(2005.6.22)定年後5年、第5回・全国37会を岐阜市で開く、21名出席、翌日万博見学、