散歩道<4442>
世相(228)・講演会発表を纏める・美しい言葉の燦爛(さんらん)=散乱 ・・・・・・・・面白い話でもある。 発想を変える
今回このようなテーマを書こう(紹介しよう)と思ったのは、'11.3.11以降、東日本大震災の津波による被害の為、ありとあらゆる種類のゴミのガレキのすさまじさや、量の多さ、分別は人手がないと出来ず、ゴミ収集車を困らせているのが原因だそうです。福島第一原発所の放射能を帯びた建屋のガレキは許可なく処分できないそうで、一日も速い対応を望みたい。 2012年5月20日
美しい言葉の燦爛(さんらん)=散乱
講演会にはここ10年、年20回以上聞く機会に恵まれた。その意味では、恵まれた地域(講演会)に住んでいるということにはなるのだろう。科学技術系のものは、興味があるテーマ以外は聞きに行くことはなく、又、宗教的なものも好きではない。しかし、環境問題のテーマについては以前から関心があり、聞きに行くようにしている、が、いざ聞くと、専門用語が使われ、話について行くのが大変で、理解できない語句に出会い、全体のストーリーを後から思い出すのも一苦労である。
講演は習慣的にメモを取るが、この分野は演者も多く、専門的で、パネル・ディスカッション形式のものも多い、各人のテーマを発表され、前の発表に異論を唱える場合等、前後の関係から、下手な自分の速記で、意味不明の場合、話を纏める? のは、大変であるが、楽しくもあり、又、(自分で納得し、又、理解出来てない)場面は、自分が理解できるところまで展開し、挑戦し、話を作成するのに、本当、苦労のし甲斐というのでしょうか?。(正直、頭が混乱する時もある?)
一つの方法として、(例えばフロアからの質問で纏める等)。わからないもの同士(文章)を?、一括(ひとくく)りにして、纏めるとユニークな文章が出現してくることもあり、形として様になることもある。
関連写真を使うと、それだけで、説得力十分な場面になることもある。又、どうしても、くっつけることが難しい文章(言葉)には、孤立にさせることで、味が出る時があるから面白い(ひょっとして、この言葉が本命なのかもしれない!)。
メモを取った文章(言葉)を、フレーズごと、縦にずらりと並べると、まさに、画面の上下一杯に、遠くまで陸に打ち寄せている美しい波の帯のようだ。
文章作成のため、辞書で調べ、色々なところの(同趣旨)のものと(文章・言葉)結合させ、助詞や接続詞で固め、或は、前後入れ替えたりし、発表内容に(文章)矛盾はないか、演者が言いたかったことが言葉として出せているかなど、何度も読み返し、美しい言葉の燦爛(さんらん)=散乱に圧倒されないよう、挑戦しています
備考:最近は、どの講演会場も、録音を禁じています。可笑しなもので、例え録画出来たとしても、録音したテープを読み返す人は、殆どいないといわれている。
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