散歩道<438>
                       企業買収の本格化大変な時代

株式時価総額 同じ業種の外国企業と日本企業を比べると
会社名 比率 会社名 比率
石油 エクソンモービル 100 食料品 スイス ネスレ 100
新日本石油 3 味の素 7
金属 アルコア 100 日用品 プロクター・アンドギャンブル 100
JFEホールディングス 53 花王 10
新日鉄 52
電気機器 サムスン電子 100 製薬 ファイザー 100
オランダ フイリップ 49 武田薬品工業 15
キャノン 57 小売 ウオルマートストアーズ 100
ソニー 49 イトーヨーカ堂 7
自動車 ダイムラークライスラ 100 銀行 シティーグループ 100
トヨタ自動車 306 三菱東京ファイナンシアルグループ 24
日産自動車 116
飲料 コカ・コラー 100
キリンビール 9
アサヒビール 5

04.5.に英紙に報道されたフイナンシアルタイムズが発表しランキングを元に藤巻健史様製作'05.2.27.朝日新聞
最近は日本放送をめぐってフジテレビとライブドアの株買占めの話題で持ちきりである。M&Aの話は日本電産の話を何度か聞いたが、吸収された多くの会社はムダは削られ、社員は生き生きとして生き返っているというはなしである。薬品業界でも特約店の合併から始まって、メーカも同じように合併する時代になったと印象深い、以前に、万有製薬とメルク、中外製薬とロッシュ、昨年は住友化学と大日本製薬、藤沢薬品と山之内製薬、第一製薬と三共、今年はキリンと協和発酵等、大変な時代である。