散歩道<435>
時間差(4)・差があるところに商圏あり
1、今回のインド洋地震の津波に関し、時間差という立場から考えると、情報・提供不足であると思う。情報がこれらの国に提供され対応出来るだけの設備が整っていれば、多くの人が救われたのではないか?地震はともかく、津波においては発生から何時間かけて他の地域に影響を与えているからです。それは多くの情報からの教訓です。
2、大阪の人には悪いが'昭和39年頃(’65年)、東京と大阪で同じ映画(洋画)を見たが、東京と大阪では笑う時間に、4〜5秒の時間差がある事を経験した。
3、昭和56〜58('81〜’83)隙間産業という言葉が流行した、これからの時代にはこのような考え方が必要だと思う。時間に関して言えば、市民の希望に応えるコンビニは隙間産業の代表かも知れない。
4、前回の大阪万博(’70)と今回の愛知万博の違いは、前者は”持つことの幸せ”、今回は”自分で使うことの幸せ”だそうだ。
5、歴史は教訓を学ぶという点では時間差が生かせる最高のものだ。
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