散歩道<4340>

                        世相(224)・言葉・九仞(きゅうじん)の功を一きに欠く            ・・・・・ 発想を変える

 最近の報道で気にかかるのは、中高年者、しかも、長年に亘り努力され、社会的に評価された人が起こした行動が非難されるべき誠にくだらないものであることだ。その行動も年齢とは少し合いいれないものであるのだ。'11.5月前半に起こっただけでも(下記3例)、耳や目を疑いたくなるものだから嫌になる。今まで彼らが何十年に亘り築いてきたものは何だったかと疑われるものが多いのである。勿論、本人は反省しているはずだが、昔の人がよく言った”魔がさした”としかいいようがないが、気の緩みがあったことに違いない、残念だ。!

 1、IMF(国際通貨基金)の専務理事・(
最近のポルトガル、ギリシャの経済危機に救済の努力をEUの立場から強力に行い高く評価されていた)。ストロースカーン氏は、ニューヨークのホテルで、女性従業員に無理やり性的暴力事件を起こして訴訟事件に発展し現在係争中である。
 2、日本のミユジシャン・内田裕也氏が起こした、強要未遂事件、娘婿である、NHK・「坂の上の雲」の
秋山真之役の本木雅弘氏は私は、以前からのフアンで、彼が出演しているどの役でも、それになりきる姿に本当に巧い俳優であると考えて応援している。少なくとも(秋山真之)になりきろうとしている彼の決意(役者魂)を感じてこの放送が終わるまで、(親として)じっとして静かにしていてもらいたい。私は以前から夏目漱石の役(特にトヨタ・プログレスのコマーシァル等で)をやらしたら彼の横に出る俳優さんはいないと考えている1人である。
 3、京都府?部市の小学校の校長が校長室で起こした小学生の子供のスカートの中を盗写したというものだ。なにを考えているのですか!

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