散歩道<4256>
世相(219)・先人(高齢者)の教え(役割)のまとめ(散歩道で取上げた、先人(高齢者を含む)の記事に関するものを纏める)と ・・・・発想を変える
散歩道<78>1983年秋田沖地震・この時いったん引いた津波で浜に出た小学生13人が次に押し寄せた津波でさらわれ亡くなった。
散歩道<85>学校の成績:アフリカでは、老人が亡くなると、図書館が一つなくなったと同じだという格言がある。・・・・・どの思考も、経験を超えるものはないのだ。
散歩道<129>次世代に伝えたい事:戦争はどんなことがあってもやってはいけない、丸山明宏さん、高倉健さんの話から、次世代の人に伝えたいこととは・・・、
散歩道<214>住宅価値向上が景気刺激:外国では家は親子何代も住むことが基準になっている、その為に、住宅環境は、自然災害から安全であり、教育や、保育などの環境の整備がなされていることが基準となり、社会全体で守っている。
散歩道<219>もの作りに揺らぐ足元:どの企業も監査さも安全上、問題がなければ、書類選考のみで省略できると考えている、所に気の緩みが出ていると、・・・・・
散歩道<347>先人達の教え今に活かそう:堤防が決壊する前には兆候が、先人達から言い伝えられていたが、・・・・
散歩道<377>新潟・中越地震:集落の孤立化、ライフラインの麻痺、家屋の全壊や半壊、道路の損壊、橋脚の被害、工場物流に打撃、企業の生産に影響、電柱が倒れ携帯電話がかからなくなった。・・・3・11の大震災でも、携帯電話がパンクして使えなかった人が半数近く発生した。
散歩道<409>スマトラ沖大地震・大津波の被害:津波が陸地700bまで押し寄せる。津波の高さは20b〜36b、人命が18万人以上が失われたという。
散歩道<2326>高齢者の問題・老いはこうして作られる。:知恵の原型は集団全体に役立たせることが出来ることである。人類社会は今、高齢者が不用な存在として扱われているようだ。高齢者も元気が感じられない。しかし、高齢者から知恵を吸収することが必要である。しかし機械の進歩でその知恵(知識)や経験を、そこに保存しておけばいいという考え方があるかもしれない、そのように一部分だけを考えると、高齢者の扱は難しいのである。
散歩道<4202>非戦・人権・精神を受け継ぐ:むのたけじさんに会った。本名武野武治。敗戦時に、ジャーナリストの責任を取って朝日新聞を辞め、フリーの立場で言論活動を続けてきた。 人に揮毫(きごう)を頼まれると、こう書く。 「死ぬ時、そこが人生のてっぺん」 である。一日多く生きれば、新たな経験を積む。そこから学べば、日々成長する。そう信じてきた。 2012年5月19日
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