散歩道<4197>

                    世相(213)・B・ 文化財の修復・保存・再生に関する記事のまとめ             ・・・・・発想を変える

備考1、:戦後10年後の1955年頃から従来の糊に代わって(併行して)使われたセメダインや、その後ボンドが接着剤として広く使われた。効能期限が何時までか?については誰も関心がなかったと思う。
備考2
、:ある建物(病院)の廊下が立・横、組み合わされて接着材で固定されていたものが使われていたが、接着効果期限切れ?で、上・下が、はがれぼこぼこになったので、新しい木材に替えられていたのを思い出した。(1979年)
備考3、散歩道<750>かちっと(瓶のふた)きちっと(蓋の閉まる音)するすると(鉛筆の書き心地)これぞまさに日本の技術、ここで書いているように、日本のエンピツは実に滑りがいいし、糊の蓋もしっかり仕舞っているので何時までも使える、安けりゃいいというものではない。お父さんお母さん、子供には是非日本の製品を使って下さい。お願いします。
備考4、
散歩道<194>保存した字が消える、ワープロ時代(1998年)に印刷した文字(感応紙)が全部消えてしまった。この時警告を皆様に発した記憶がある。・・・・・十分に伝わったとは思ってないが、

備考5、
司馬遼太郎さんの講演会から、7世紀日本に始めて仏典が中国から入ってきたとき、紙を張るのに使われた糊を、ネズミが食べるので猫を何匹も乗船させたのである。それが日本に猫が来た初めである。  
備考6散歩道<199>-1復元された8世紀奈良時代の寺院の彩色の壁画(コンピューターグラフイックで)。
備考7
散歩道<254>講演会・16万年前のネアンデルタール(化石人類)の人骨から、コンピューターグラフイックを使って、脳の大きさ、顔形、身長、歩き方、生前の様子が想像できるそうだ。
備考8
散歩道<199>-2、デジカメが撮影に向いている状況は?、旧さを表現するのは実に難しい。・・・・その技術とは?
備考9
散歩道<142>-4、美術絵画(平安時代の)、公家の染色・天皇が用いる色、皇太子や上皇が使用を許可された色、一般市民が使った色。
備考10
散歩道<3091>トルコ・エフェソスで見つかった女性の人骨が、DNA鑑定の結果、クレオパトラの妹・アルシノエであることが判明、コンピューターグラフイックを使って、頭や、顔の形を再現することに成功した。