散歩道<4065>
世相(200)・'11年、1、第55回全日本実業団駅伝、2、第87回、大学箱根駅伝、 3、第62回、男子全国高校駅伝、
1、第55回、全日本実業団駅伝、'11.1.1.
7区間100`のコースに37チームが参加して行われた全日本実業団駅伝、初優勝のトヨタ自動車は全日本実業団駅伝、4時間51分56秒、2位の富士通の時間差はなんと1秒であった。3位は日清食品グループで、1位との時間差はなんと9秒差、残り400bで決着がついた。どのチームが優勝しても本当に分からない手に汗握るレースとはこのような試合を言うのであろう。
2、第87回、大学箱根駅伝、'11.1.2〜3.
往路は東洋大学が往路新で3連覇、早稲田大学が18年ぶり13度目の総合優勝を果たした。(10時間59分51秒)大会新。最後の10区の走者による息詰まる大接戦で、往路・復路計217・9`を走って差はなんと21秒、史上最小差であった。早稲田大学は、昨年10月の出雲全日本大学選抜駅伝、昨年11月の全日本駅伝に続く優勝で、史上3校目の学生駅伝3冠を達成した。
又、シード権がかかる10位には、日体大、青学大、国学院大、城西大4校によるテープ前、400bからの大接戦で、国学院大学が11位の城西大を3秒差で交(かわ)して入った、おまけにそのトップで走っていた、国学院大学の選手はコースを間違うという大波乱のレースが演じられた、その様子に、この大学の監督は「目か飛び出るくらいビックリした」とこのアクシデントを振り返っておられた。
3、第62回、男子全国高校駅伝、'11.12.25.
当日、西京極陸上競技場から約4`の所でパトカーに先導されて、アンカーが走る姿を見ることが出来た。私は最近買ったばかりで、使い慣れない一眼レフのカメラでどうしたらいい写真が撮影できるのか考えている正にその時だったので、旨く撮れず、再生してみて、ぼやけた状態であったことが、プライド(自分の技術に)に傷つけられた感じで残念だった。しかし、折角撮った写真を自分のカメラに収めておくのはもったいないと思い、勇気を出して、旨く映っていない(ぼやけて写った選手には謝った言葉をつけ加えることにした)選手も含め、自分流に編集し、高校の監督宛送ることにした。その後、送った学校の監督や選手本人から、お礼の手紙やFAX、メールなど頂いた(全国の先生や生徒20名の方から連絡頂いた有難うございました)、ものだから私の方がびっくりした。正直送ってよかったと思った。次の大会には、きれいに撮れた写真を送れるようにしたいと思った次第です。
備考:ここでの記録は、8、9、10区間賞を東洋大学が取っていることである、又、レースを終わった後の優勝チーム(早稲田)のインタビュ−、又、次の日のテレビでの、監督と選手10人の出演。優勝チームと2位のチームの扱い方に違いがあり過ぎることが気になる。
備考:この優勝は、監督の指導力と、走行したのは10人だが、その後ろに控えている、早大競争部200人の努力の成果であることが強調されていたのが印象的であった。 おめでとう!