散歩道<403>
発想を代える時代(4)・1、韓国テレビ「冬のソナタ」完全版から、2、本当は外国の歌、3、コースは全く別のもの ・・・・・・・ 発想を変える
1、 昨年12月末から韓国テレビ「冬のソナタ」完全版が(韓国語で)放送された。今年カットされ編集されて放送されたものが完全な形で(本人の生の声で)見る(私は全部見たわけではないが)ことが出来た。以前放送された(細かさや、やさしさは,声優田中美里様のものの方が感じられたが)韓国社会の日常の話のやり取りがごく自然で親しみやすかった。これらは勿論同じものの放送ではあるが、より細かく韓国の日常生活の会話や背景がよく解かったように思う。この話から色色の事を思い出した。
備考:これは(日本版とは)別の物語であると強いて、考えることも出来る)
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2、小学生のころ小学唱歌で歌っていた「庭の千草」、「アプシード(さらば故郷)」、「フニクラ・フニクラ」は大人になるまで日本の歌であると思っていた。又、「三銃士」、「レミゼラブル」などの子供向けに訳された本もよく読んだが、日本の作者が(恥ずかしながら)書いた面白い、本と高校生まで考えていたように思う。(今でも素晴らしいものという記憶はうっすらある)このような形で小さい頃、いい本に(子供向け)子供が出会うことのは必要なことかと思った。
関連記事:散歩道<124>子供の本から得たもの
3、この話で、以前プレーしたゴルフ場での経験を思い出した。9ホールのゴルフ場はであったが、テーアップする位置を代えることにより(アウト・イン)、そのコースは全く別のもの(攻略上)になることを経験した。(このコースは全く別のものであると考えられる)
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