散歩道<4024>
講演会・太陽と古代文明 (3) (1)〜(3)続く 自分流に纏めた。
7、精神性:大きな力、偉大な力のすべての自然力を信じ、あがめることを認めたように、昔の文明が生き続け、栄えていたような姿にする。
2000年人間として育成した文明が知恵失ってきて、殺し合いを続けた結果、資源は枯渇しつつある。ごうまんさを反省し、お互いに依存、頼りあっていく為には、人間の心と魂、太陽、鳥、同じ自然の一つのものであると共存する。
母なる力を無視せず、自然を崇めなくてはならない。過去のデーターより将来を予想することはできないのである。過去の叡智から学ぶ以外にない。
8、長江文明の太陽信仰では、命は永遠に続くものとされ、召されて、天国に行く。
インドでは、死ぬことは、復活することでもある。聖なる、ガンジス河に、ダビ(火葬)に付され、灰を流す。
9、古代スカンディナビアでは、太陽を球形でなく 円盤状のものと見ていた。太陽は馬が引っ張てきて朝が来る。左に引っ張っていくと日が沈んで太陽は見えなくなる。それが、1日を表す。左が、夜を表し、右が昼を表す。オブジェは、太陽の車を表し、丸が一日を表す。太陽の周りは魚が回っている。太陽は、馬によって引っ張られ、時間を支配する力を持っており、将来を知っていた。昇る太陽の国は日本、沈む太陽の国はアイルランドである。
太陽は、この国では、神であるとはいえない、なぜなら、天空の方が多くのものを含んでいるからである。石に彫られたアートでは、西洋文明では、太陽は、農耕を表す、しかし、どこで(場所・年代)はじまったのかは分からない
10、マヤ文明については、散歩道<3575>講演会・環太平洋の環境文明史参照下さい。
'10.12.3,講演会・太陽と古代文明 、1、講師・ディスカバリー研究員・イングリーザ・スタイツさん、、2、アイルランド大教授・マイケルオコーネル氏、3、日文研教授・安田喜憲氏、4、ロンドン大教授・フェクリハッサン氏、5、茨城大教授・青山和夫氏
関連記事:散歩道<393>ピラミッドの船、<3575>講演会・「環太平洋の環境文明史・「長江文明から環太平洋文明へ」、<検>講演会、<検>美術展、
備考:NHK・TV「ゲゲゲの女房」の祖母が亡くなる場面で、日本では、出雲地域では、その魂を舟に乗せて川下に流す場面がある。たどり着く海のはるかかなたに、あの世があると信じていたのだと思う。散歩道<393>、
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