散歩道<4022>
講演会・太陽と古代文明 (1) (1)〜(3)続く 自分流に纏めた。
1、「太陽・永遠の旅」、2、「アイルランドの太陽信仰」、3、「長江文明の太陽信仰」、4、「神々の起源」、5、「マヤ文明とアステカ文明」があった、
1、2、4、は同時通訳のためよく解らなかった、5、は前に講演会でを報告している。3、を中心に報告します。
1、日本の現在は、死を忘れた文明である。おじいちゃん、おばあちゃんの死に目に会わない、死に様を孫に見せることが必要である。死に方を知らない現代人は、生きる力を失った。日本では、生まれた時は神の支配のもとにあり、死ぬ時は仏の下にある。いわゆる、神仏融合で行われる。
2、生命は38億年前誕生、生命の連鎖を繋ぐ、地球には意志がある。東洋では、太陽と地球の往来は(小さな生命にあふれた)鳥が行っている。森には心がある。鳥を崇拝し、鶏は時を運んでいる。柱を崇拝しているのは、天と地を繋ぐものだからだ。我々の地球に生まれ代わるものはない。人間は命の惑星である地球でより生きられない、地球で万年、生き続ける為には、100年、500年、1000年の近代文明の過去の叡智から学ぶ以外にない。
3、雲南省から、1、インドネシア、カンボジヤ方面へ、追いやられた人(男性)や追いやられた人女性たちの、メコン河・メコン文明。また、雲南省から、南方方面へ追いやられた、2、日本や台湾等の文明。3、オセアニア方面へ追いやられたオセアニア文明。
日本へは2番目のルートで入ってきた。(1)、弥生時代 太陽を崇拝し、羽飾りした人たち、又、(2)、抜歯をする人は(おはぐろをする人たち)、ことだま大事にする文化や祭りをしている人たちを見ていると、その流れを知ることが出来る。
'10.12.3,講演会・太陽と古代文明 、1、講師・ディスカバリー研究員・イングリーザ・スタイツさん、、2、アイルランド大教授・マイケルオコーネル氏、3、日文研教授・安田喜憲氏、4、ロンドン大教授・フェクリハッサン氏、5、茨城大教授・青山和夫氏
関連記事:散歩道・<393>ピラミッドの船、<3575>講演会・「環太平洋の環境文明史・「長江文明から環太平洋文明へ」、<検>講演会、<検>美術展、
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