散歩道<4021>
第7回NIE学会京都大会に参加する。私が参加したのは、1日目の全体の共通講義と、 自分流に纏めたのです
2日目の自由研究発表の第四会場である。発表された内容を中心に発表いたします。(5) (1)〜(5)続く
・ 当日、会に参加しての印象は、同じテーマで議論されていても、背景の違いから(小、中、高、留学生(看護教育)、大学の特待生のスポーツ選手など対象として取り上げられているのに差がある)。発表内容を自分が設定、使用された資材の発表と、それを調査し、まとめ、対策を出すといった、発表者の負担の大変さが感じられる。(この資料を、持ち帰えり、各学校で使用するとすれば役立つはずである。)
・ それにしても、新聞を読まない人(学生)が多いことに会議を通して驚いた。得ている情報は友だちやネットと回答しているが、ネット検索で得られる情報が自分の質問に答えられる適当なものがあり、本当に相手を説得できる自信はあるのか疑問に思う。テーマだけが説明されている情報が多いのではないか(発信される方として、それ以上は紙面関係考えても無理だと思う)、それで済ませられる情報で満足しているのだとすれば問題だ。
・人の流れが、ネットだからと、その流れに新聞社側が現状も将来も暗いと、たじろいでいる(危機感を感じている)、ジャーナリズムの対応ではいけないのではないかと思うが。
・ 地域の父兄の協力の必要性は認めても、教育界が、その受け入れ体制に、ないのが現実であると思う。その壁を取り払わないと、先生が自分一人でやれる負担は限界と思う。やりきれない仕事まで背負うことになり、悲鳴を挙げられことが予想される、それが今の現状だと私は思っている。
・社会全体が、ただ何もなく、すべてに無関心に過ぎていく世の中の状況は、誠に、さびしいかぎりである。年をとれば、元気ですか、それだけで半分はいいと満足する、今の大人の付けあい方にも、それでいいのか、何かが、足りないように思えるが。
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