散歩道<4018>
第7回NIE学会京都大会 (2) (1)〜(5)続く 自分流に纏めたものです
日本NIE学会・会場・京都教育大学
・買って欲しい層である、大学生は新聞を読まない。今の大学生を対象に考えても、人によった面取り上げても、どこに拠りどころを持っているか分からない。新聞読んでいるという学生でも、人に話せる(解説できる)レベルでもない。図表は殆ど読めない。(大学教授の話)
・教科書の中に新聞が入ってくる。
新聞を読むには、一定の学力いるが、現状では、新聞を読む力をがついていないことと、関係がある。
・学習指導要領には、読解力、思考力、表現力をつける事が必要であるとある。読む力がつけば、生きる力となるのです。
・NIEの訓練で、新聞を作る*1、新聞記事に見出しをつけよう(勉強方法の一方法)という試みは、大変好評であった。家族で新聞読む、地域の保護者と一緒に新聞を作ったり、情報伝達の機能としてツールとしての新聞を活用する。(全国の小、中、高で実施中)。実際に保護者に関心あったのは、登校安全、遊び場ない(開放していない)等だった。(高松市)
・京都新聞 ”子供新聞”を作り、その顧問に哲学者の梅原猛さん、歴史学者の上田正昭さんになってもらっている。又、”古典の日”を作り、俳優の児玉 清さんに世話役になって頂いている。また、”小学生コンクール”には、小学生に学年ごとに応募して競わせている。
・新聞のよさを教えるべきではないか、新聞を読んでいくうちに何かを探し求める、他の情報も入る。新聞を本気になって読まないのは、新聞に対する不信感があるからだろう。教科書だけで終わってはいけない。新聞はいいよと人に伝えたい、(高知県 色々な所とチームを作り、取り組んでみた)。
関連記事:散歩道:NIE学会<707>、<1587>、<2349>、<検>教育・若者、
備考:*1 中学2年生の夏休みの宿題は、新聞作成であった、その記事の中に僕の発見として、”興味ある話題”を載せたところ、国語の先生から、校正とともに、人が興味を持つ話題は、新聞には必要だと、褒めて頂いた。自分には、興味ある話題を、思いつくことができるんだと、その時のことを今でも覚えているものです。(個人的な自慢話ですみません)
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