散歩道<3904>

                         仕事力・イタくてもいいよね(1)           (1)〜(4)続く      自分流にまとめた     ・・・・・発想を変える
          妬は自分のものさし 必死は、格好いい 視聴率は、君の職場にある 錆びないフレームを作る

嫉妬は自分のものさし 
 この仕事を始めてから今日まで、あいつはすごいなと感じたり、ちょっと追いつけないかもと思うような、色々な人の才能をたくさん見てきました。それに嫉妬(しっと)を感じたのです。嫉妬の対象になる人のリストアップを作る、できればその人を逆転できるように努力する。仕事する以上は明確な目標が必要だと思う。その目標は曖昧にしないで、その意味では、嫉妬の気持ちはかなり明確な指標になると思う。 それは自分で見つめている自分の成長の記録でもある。
 「夢を追うなんて、今の時代には、無理だろう」というような冷めた空気が支配したんです。しかし、本当は、それは空気を読みすぎて臆病になっているいるだけなのが現状なんです。その対象の人が長い間変わらないのは、自分が努力していないからです。
 

'10.9.5〜.9.26.朝日新聞・放送作家・鈴木 おさむ氏


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