
散歩道<3820>
随筆(3)・私流・新聞記事・昔の整理法 (検索項目では、"随筆"は”教養人”のところに間借します)
・・・・・発想を変える
写真左は:INDEXの項目、右上は、日本人の項目、右下は、項目ごとにページに分類したもの

ここの写真は私が勤務していた社員時代に主に新聞や、本のマークすべきページを切り抜いたものを整理していた方法です、新聞については切り抜きしているものに、全部NO.1から番号をつけていました。その番号を左のINDEXの項目に分類、右ページには検索項目ごとにまとめ、新聞の番号下にはその内容をタイトルのみ記述しました。そのため、選び出したい新聞はその番号を辿ればスムーズに取り出すことができました。(勿論、この時は、まだワープロも、パソコンもまだ世の中に、出回っていませんでした)。
この方法は、社員時代のアイデア賞で表彰されたこともありました。
新聞の切抜きの習慣は、学生時代からありましたし、会社に入ってからも継続していましたので、ダンボール箱に残している古くなった切抜きが、自分流の方法で取り出すことは出来るようにはしてありましたが、ワープロや、パソコン出現でこの作業をやることが出来ると確認した時は本当に嬉しかったです。
関連記事:散歩道<119>切り抜きの効用、
備考:私にとって人生に?無駄はないのかという、2つの疑問(珠算塾通い・散歩道<98>-1,珠算塾、切り抜きの継続・<119>切り抜きの効用)を長い間抱えていました。2010年9月12日