散歩道<3819>

             随筆1、紙(神)の効用、   2、ゴム輪 検索項目では、しばらく"随筆"”教養人”のところに間借します) 2010年9月9日     ・・・・・発想を変える


   自分が気付ついたこと、思い等を、書くのに「検索項目」の「面白い文章・発想・世相」とは分類しずらいものがあると思ったがため、”随筆”として書こうと考えました。

1、紙(神)の効用  随筆1)
散歩道の文章を色々と書いていると、それに付属して起こることは日常ある。今の世の中の流れを知るためにも、1日何度かはインターネットのニュース番組は必ず見る。これらの報道内容は短時間に必ず書き換えられるのである。そのため記録に残したい記事は必ずコピーするため、実に多くの紙が必要である。幸い、会社勤務時に残していた記録
(退社後、見直す事は皆無である。)の後ろの白紙のページが、大変今迄のところ役立っているのである。
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紙(神)に感謝、

2、
ゴム輪      随筆2)
  
最近ゴム輪の効用に気付き、昔を思い出した。昔は、ゴム輪をしたり、紐で縛ったり、束ねたりするのが精々人が出来る整理方法ではなかったかと思う。
 今は、それがニチバンさんや、KOKUYOさん等で製品化されている、ラベル、インデックスで細分化された目的のため(カラー、型、大きさ、貼る場所、色による用途別の使い方等)に使われるものがほとんどで、便利と言えば便利で、あり難いのだが、逆にこの細分化するためのシール選び等にも迷ってしまうのである。シールを切らしていたある日、一括して昔流に、ゴム輪で縛ることにしたが結構これが書類の整理に実に役立つことを再認識した。(又、紙袋に入れておくのもいい)、物が余る時代、細分化されすぎる時代、昔流に大きく束ねることがもう一度、見直されても良いのではないかと、シール時代に生まれた方にこの話を報告したいと思います。


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備考:こより、エフ、値札などの使い方は各店ではあった。