散歩道<3759>          

                            仕事力・素であることこそ強い(1)        (1)〜(4)続く          ・・・・・発想を変える

 20代では自分が見えなかった 

既成概念の中でもがいていた時間    体感したことだけがその人の芯になる
 自分の素の姿は遮二無二働くことでしか見えてこないものだ。20代で優秀なスキルを持った人います。世の中では既に、能力と年齢は別であると待遇する流れがありますが、それでも人格や部下を指導する力、マネジメント力も含め20代でそれなりと思える人材に出会ったことはありません。逆に自信過剰な人にはよく会います。例えばどこかでキャリアを積んでこれだけ給与をもらっていましたという、しかしそれは単純なスキルや技術への評価でしかない、20代ではまだまだ鼻を高くしてはいけないし、大人はその鼻をへし折って気づかせる義務があると思います。
 コンピュ−タやビジネスがいくら進んでもそれは全く変わらないことです。


'10.7.4〜7.25.朝日新聞パルス代表取締役社長・高島 郁夫氏

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