散歩道<366>
冬のソナタ・グランドフイナーレ・クイズと音楽
冬のソナタ・グランドフイナーレ('04.9.11.NHK)・クイズと音楽シーン・”フアンが選んだBEST10場面”紹介等(これに寄せられた返事は何と80000通だそうです)。ユン・ソクホ監督、脚本家(キム・ウニ、キム・ウギョン)出演、(この冬のソナタにNHKに寄せられたFAXや手紙は60000通になるそうです)。その順番はI位、不可能の家での再会(目が見えなくなって分かれて3年目に再開するシーン)、H位、泣きたい時思い切り泣く場面、G位、好きとユ・ジンに確認取る場面・そして今のは冗談という場面、F位、決めた時はその方向に行けばいいといった場面、E位,道に迷った時はポラリスを信じてという場面、D位ポラリスのネックレスをプレゼントする時、雪を3回割るしぐさをする場面、C位、2人だけの教会でのプロポーズ、B位、一番好きな家(好きな人といるところが一番好きな家です)という場面、A位、ごめんといって誤らない(あなたは私の心を持っていったからの場面)、@位、雪だるまがキスするシーン・ユジンとミニヨンの初キッスの場面。監督もこの場面が一番苦労されたようだ。(大人のキスシーンでなくかわいらしい少女のキス・シーンだそうです。鳩の餌をついばむシーンを想定して監督は作ったと言うことです)。
監督がこの映画で言いたかったことは今の世の中は、強い人が中心で動いているが、善良な人、素直な人、気持ちの美しい人も希望をもって生きて下さいというメッセージであった。(国が違おうとも、それぞれの国で、この思いを膨らまして貰うことが出来れば、大変素適なことですといいたかったのです)。(多くの人(特に女性)は生きることに元気を貰ったという人が多いそうです)。その時背景に流れていた音楽(始まり、momennt、memory)も又良かったと思う。次の日、民放報道では「ヨンサン特集」で韓国ツアー撮影現場の見学、事務所訪問など、今も人気は続いている。
関係記事:東京都立大教授・鄭大均様:対等な眺め合いへ一歩:昭和初期にもいた「ヨン様」(朝日新聞’04.9.13.)'04.12.20.からNHK・BSでno-cut版が報道されることになって、皆様大喜びだそうです。
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