散歩道<3452>

                      世相(155)・民主党・前原国交相来る(1)                  (1)〜(2)続く

 '10.3.22.前原さんは今日は、京都府亀岡市府会議員の補欠選挙の応援に来られた。場所は亀岡市のはずれガレリアで交通の便はあまりよくない会場だが、700〜800位の人でほぼ満員である。受付している人、手伝っている女性、男性とも若い人がどちらかいうと多い感じだ。
 挨拶で、前原さんは朝、舞鶴海上保安学校の卒業式に参加されて、その感想を述べられた。日本主権が及ぶ範囲の面積は世界で6番目、今日卒業していった若い人達が、日本の国土を守ってくれている。その範囲は、北の国後
(くなしり)島、択捉(えとろふ)島、から沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島の範囲まで及ぶことに感激したと挨拶された。

 野党時代は反対していたことがらについても、今は責任与党として日本の今までの世の中を、いい方向に変えていかなくてはいけないと強く思っている。
 それは税金の使い道を大きく変えたことです。箱ものから人へと、すなわち、公共事業の見直しです。自治体を通さず、農業・所得保証、医療介護の充実等、地方交付税は増やしました。少子化対策の制度設計を行い、子育て負担を減らす対策を実行しようとしています。
 我々は、本気で日本をよくしようとしています。その為に必要な政治家は内閣に100人はいるといわれていますが、民主党には優秀な人材がいます。
 今国会で、22年度予算が通過したので公約したマニフェストを実行できることになりましたが、公約
を実行し、実効あるものにするのに最低3年の期間は必要なのです(それは生活が継続している一般家庭と同じです)その間の猶予時間を、どうしても頂きたいと思います。

備考:私は、この場所で、散歩道<2560>小沢一郎さんの講演を聞く機会がありました。

備考:選挙の結果、応援されたこの候補者は大差で前亀岡市長をやられた田中さんに敗れた。2010年4月12日