散歩道<3444>

                  IT・ ネット記述 基準緩めず(名誉棄損・最高裁初判断)(2)             (1)〜(2)続く
                          信頼性低いと思わぬ人も

・情報 発信の舞台が従来の新聞や雑誌、書籍などから、だれでも手軽に書き込めるインターネットの世界とへ移り、発信者の匿名性も相まって、トラブルは年を追うごとに膨らみつつある。朝日新聞・2010年3月17日
わいせつ画像や児童ポルノなどインターネットのサイトにある違法情報が、昨年、警察が把握しただけで27.751件と前年より倍増し、過去最多だったことが分かった。
警察からの削除要請に応じないサイト管理者も前年の2倍になった。同庁は、サイト管理者にも幇助罪を適用するなど、取締りを強化する方針だそうだ。サーバーが国内にある場合は、警察から委託している財団法人「インターネット協会」が掲示板のサイト管理者に削除するよう警告している。ところが、警察から「インターネット協会」を通じて削除を要請したのもかかわらず、管理者が「サイトの書き込み者の責任。管理者は無関係」などとして削除しなかった違法情報は要請した16.496件のうち12%に当たる1.978件(前年比2.1倍)にのぼった。警告を無視したうち62%は、掲示板サイト「2ちゃんねる」が占めた。
朝日新聞・2010年3月18日


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備考:ITよる犯罪については罰則が軽すぎると思います。事件までならなくても、それによって、精神的だろと影響受けた社会や人から、本人には厳しく請求なり罰則を要求すべき
    だと思います。
実際に事件となった場合は、厳罰が適当だと思います。