散歩道<3424>
世相(153)・東京・1、”タモリのブラタモリ”、&、2、空から見た東京と 自分流に纏めた ・・・・・・発想を変える
1、”タモリのブラタモリ”
NHK・TV、”タモリのブラタモリ”は、(継続して皆、見ていたわけではないが)、現在の東京を、昔の地図を頼りに、当時を知る人と、その現場を残された当時の写真や現在の様子の変化を実際に歩いて見て、伝えるユニークな番組である。
東京は特に東京オリンピック以降、江戸時代に大名屋敷が多く存在していた港区は、現在は高層ビルや、高速道路になっており、大変化を、今も続けており、当時の面影は殆ど残ってない。当時走っていた路面電車は、ほとんどが自動車道路に変わっている。
今も残る石垣の一部や、石碑を、歴史書を頼りに、歴史学者や、寺の住職から、当時から語り継がれている話を聞いたり、古文書で確認したり、又、今そこに今でも住んでおられる何代目かの家族の方から、当時様子を聞く番組でもある。
東京港は、土地を確保する為どんどん干拓され続けている*1のである。その位置を、ビルの上から全体像を見てその変化を確認するのである。
私の記憶に残る番組は・酒がめっぽう強かった横綱・雷電の話。赤坂の高給料亭や赤坂の芸者さんの話。2・26事件の当日走っていた軍の戦車の写真。路面電車の写真。浅草雷門、門前町の店、全盛時代のストリップ劇場やキャバレー。旧街道と平行に走る自動車用道路。学生が当時むろしていたシャンソン喫茶、歌声喫茶など。
昔は直線道路を避け、意識的に曲げられて作られていた道。懐かしい思い出である。今後思い出したら、ここに加えるつもり。
東京の街は実に坂が*1多かった。その坂の傾斜を利用して作られた多くの民家。 2010年3月22日
2、'10.3.15.空から見た東京と島(軍艦島)(高橋克典さん・地球・アフリカ大地の旅での話)
石原良純さんが、日本の空から見た様子を放送されていた。どんどん広がる高速道路網、高速道路網立体交差に取り残された町の孤島等、現在建築中で半分の高さまで(300M)出来上がった、東京新タワー等、特に長崎県・軍艦島を見た時、これは何だという感激の言葉である。
備考:この軍艦島は現在、世界遺産に申請中ということだ。
関連記事:散歩道<2610>久方ぶりに東京で写ったものは、<3406>講演会・平城遷都1300年(2)*1浅田次郎さん中西進さんの話から、
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