散歩道<3422>
世相(152)・言葉・1、感嘆詞!わ、わ、わ、、 2、嬉しい一言、 ・・・・・発想を変える
京都・鴨川のカゴメ・風の寒さを集団で集まることで避けようとしているよう 2011年1月12日
1、俳優・高橋克典さん
'10.3.15.空から見た地球・アフリカ大地の旅での話、
彼はアフリカで始めてバオバウの樹を見て以来、空からアフリカの景色を見てみたいと思っていたが、今回エチオピアからヘリコプターでアフリカの大自然を見る機会に恵まれた。大砂漠、ビクトリアの滝のすごさ、滝の流れの中で生きている小動物(岩つばめ)、エルタ・アレ火山のマグマ、沼地に集まっているフラミンゴの何千羽の群れ、ヒヒの群れ、カバの群れ、川を渡るムーの大群、何万年前には海底だったが、そこが地上に隆起し、現在は干上がって、緑や赤、黄色など独特の色をしている大地、大自然のすごさに始めて接した時、わ、わ、わ、わ、これは何、すごい、すごい、見て、を連発していたのが印象に残った。私も南フランス・ニースで朝、何千羽の鳥の群れが飛ぶ瞬間を見た時、デジタル・カメラに撮っている声が残っているが、わ、わ、わ、すごい、すごいなあ、すごいなあであった。
2、俳優・矢崎 滋(やざきしげる)
彼が役者人生で影響を受けた三人とは、1、越路吹雪さん、2、森光子さん、3、渥美清さんだそうだ。
1、越路さんは、大胆さと繊細(小心)さを両方持った方で、舞台へ出る時はすごく緊張し、いつも、どきどきされていたのが印象的であったそうだ。主人の作曲家の内藤さんや、付け人、矢崎さんが後ろからドンと押さないと舞台には出られなかったそうである。彼女を見て彼は、そんなイメージを人には与えない役者さんだが、人には大胆さと小心さが同居しているのだ、自分も少しは大胆さもあると信じていいのだと考えるようになったそうである。それから舞台に立つ時の気持ちを、気楽に持てるようになったそうだ。
2、森さと夫婦役をやっていた時、舞台で森さんが転んで怪我されそうになったことがあったそうだが、個人に戻り慌てて、森さんの介護をしたそうだが、役柄で自分には、めかけがおり、そのめかけに子供が出来たので、そちらの方に行きたくて仕方がないように、いやいや演じなくてはいけなかった場面なので、本妻の森さんの介護をするのは、もっとゆっくり、演じるのが役柄ではないかと、森さんから後で注意を受けたそうである。
3、渥美清さんとは、話す機会には恵まれなかったそうだが、偶然、神田の古本屋で立ち読みしている時、後から、渥美さんが片をたたいて”いい役者になったなあ”とほめもらったらしい。自分は生涯役者*1として生きていこうと考えていたので、尊敬する渥美さんの”その一言”が嬉しくて、これが自分が役者として生きていく上で強い自信を与えてくれたらしい。
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