散歩道<3392>
                             学会・日本児童英語大会・中部大会(2)                      (1)〜(2)続く

2、次は先生同士や、生徒へ、英語教育の為の学力の向上のための提案(ど素人・サラリーマン経験者からの)を、気がついたことを書かせていただくと。
1、地域全体のレベルを挙げる為に、同一の本EX”英語ノート”を使ってみて、その結果を、互いに意見交換の場にすればいい。
2、外国で個人的には、自分で実際に買い物をしてみて、ジェスチャと少しの英語と、身振りで、考えていることが通じた事が
(少しは話せるんだという)自信に繋がったと思っている。
3、一般人が外国へ行く場合に一時的に間に合わせる為に本による、外国の色々な施設の説明の他に、言葉の簡単な解説がなされている、それを皆に暗記させること。”かんたん旅会話英語基本フレーズ集”
”かんたん旅会話フランス語基本フレーズ集”など
4、一つには、子供に直接どのように英語教育について、希望するのか、質問してみるのもいいのではないか。
アンケートの質問事項の中にこの項目を入れてみる。出来ればその要望に先生は一つでもいいから答えてあげればいいと思う。
、自分が英語を好きになった背景には、先生にほめられたこと、発音、翻訳(日本語に解説すること)。先生は、何か一つ子供の英語に関する発表や解説、新聞作成であれば構成等を、より具体的に子供が一番気にしてたり、ほめて欲しいと期待していること)ほめることが出来れば、彼は何時までも、覚えているだろうし、先生とその指摘してくれ・理解してくれた先生とは親近感を持つようになるのだと思う。散歩道<1397>
 次は先生に
6、
私の経験から、ある会社スズケンでは、新しく支店長になった時には、指導者が1年間その同じ職場に在住し、新支店長を教育するの事である。慣れた段階でその職場から立ち去る。そのような方法で英語が出来る人に協力を求めるのもいいのではないか、(そのような先生を常時学校にいてもらう)、または、家にいるよりも若い人と話している方が好きだという一般の人は多くいるはずである。そのような人に、ボランティアーとして協力をお願いするようにすればいいのではないか。協力を得るような規定を作っておくことも必要である人に教えることに喜びを感じている人が多くいるように思う。
7、”
あてないで”という背景には、それを指導している先生と聴講している先生との間に格差までいかなくても、何を言っても許されるような雰囲気が存在しないからではないか。自然にお互いに話し合う状況がつくれれば、それは解決できそうな気がするが。(例えば、全員の前ではとんでもない間違いでない限り自由に発言させるようにする)散歩道<1397>

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'10.2.14.学会・日本児童英語大会・中部大会)