散歩道<3391>
                          学会・日本児童英語大会・中部大会(1)                      (1)〜(2)続く

 この学会に参加させていただいた者として、1、参加して頂きたい先生方を一人でも多く出席して頂く為に。2、先生同士や、生徒へ、英語教育の為の学力の向上のための(ど素人の)提案してみたいと思います。

1、参加して頂きたい先生方に一人でも多く出席して頂く為に。
 この日本児童英語教育大会は英語教育に携わる、専門の先生が中心になり、英語教育の状況の把握や分析、地域の特性等、又、自分がこの問題に取り組んみて、こんないい成果が出たなどの発表の場でもある。今までに出席した会の報告は下記散歩道でしている
又、専門ではない先生等の英語教育で日頃悩んでおられる問題等取り組みを色々な角度から分析、発表する学会でもある。
 アンケートの中に、必要性は十分に認識するも、一番の悩みは他の教科との問題で英語教育に取り組む時間的余裕がないという指摘が多い。先生一人一人が悩みとして抱えられているのではないかと思った。そこで、問題になっている事を互いに持ち寄って話すような場が出来れば先生同士のコミュニケーションも出来ると思われる。
 
英語は言葉であるので、顔を合わせばごく自然に挨拶が出てくるような先生同士、或は、先生と生徒との環境を作っておくことが必要だと思う、教育という面から考えれば、ある規範と基準を満たす資材から入る必要はある。
 気になる発表がある、
アンケートの中で、会場では「あてないで」というものがあるようだが、これは専門でない先生の気持ちを正直に表現された言葉ではないかと思った。この言葉は、気後れした時や、全体のレベルからみて、他人が、自分を大したことないと低く評価しているのではないか”と自信が欠けた状態を指しているのではと想像する。
 この会に限らず、本当に出席して頂きたい方が出席されない会議は本当に多いのが事実と思います。そこで必要なのは、一言、この会議に、一緒に出席しませんかと、お互いに声をかけあったらいいと思います。そうして、互いに仲間として接し情報交換する。

イギリスの英語教育の話で始めて知ったことがある、イギリスは海外からの移住者が大変多く、そのための児童英語をちょうど日本と同じ2000年から実施しているそうである。そこでの指導方法が大変役に立ったと、今回イギリスに研修に行かれた先生から報告があった。今後もこれを機会に交流を深めたいということである。

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'10.2.14.学会・日本児童英語大会・中部大会