散歩道<3360>
世相(151)・NHK・TV’10.1.31、1、無縁社会、2、生涯未婚者、3、熟年離婚の涙、4、行き場のない遺骨 (1) (1)〜(2)続く ・・・・・発想を変え
NHK・TV’10.1.31・「1、無縁社会・3万2千人が孤独に死んで*2いた。2、生涯未婚者*3急増の衝撃・3、熟年離婚の涙、」である。
この話題は'10.2.9.国会でも社民党から話題として取り上げられていた。
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このテレビを見ての印象は、今現実に起っていることだ、誰にでも起ることであり、恐らくこの話は今後、高い確率で起りえる話で、何とも寂しい先行の暗い話である。一方で
これは解決ができないほどの問題なのかとも考えた。この世に生を受けておきながら、何もせずに人生を終わるのはいいのかという考えである。
A、1、小さなグループでいいから何でも話せる友を作ることが必要である。新聞見れば参加を期待している何かは必ずあるものだ。
2、また、何かのサークルにでも出かけて行ってみるのもいい*1、例え、得るものがなくとも、知らないものに出会えたというだけでも得したと
思うようにできれば毎日の行動が積極的に変わるのではないか。
3、苦しくとも現在を生き抜くことである。2度とこの世に生を受けることが出来るのかどうか、私は知らないが、もし、今度生まれてくるとして、
インド哲学ではないが、56億7千万年後*5ということは想像もできない程、それは恐ろしく長い年月ということになる。考えることすら耐え
られないからである。<307>インド・*5大きな数字
4、越路吹雪さんの*4歌に、世の中には誰か一人は、君を愛する人*4がいるものだよという歌の文句を、思い出すことだ。*4歌<オー・シャンゼリゼ>
5、どんな人が嫌う仕事でもやってみる覚悟をすることである。どの時代でも、どの国でも3K(汚い、臭い、危険・苦しい)の仕事はいつも捜せばあるものだ。<127>
6、男女の出会いも、待っているのではなく、自分から積極的に人と接するようにするのもいいのではないか。<1184>*3経済力ある女性にやしなってもらう
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