散歩道<3331>
世相(149)・甘い罠の出会い系サイト(2) (1)〜(2)続く
・ 朝日新聞'10.1.7.に紹介されたもの
・子を追いつめる携帯・米国・画像流出で自殺のケースも、・恋人に送った裸の写真が転々 便利さに潜むワナからどう守るのか。頭を悩ませている。
娘の死をきっかけに画像流出の危険性を訴える母親のローガンさんは「いったん流出した個人情報や画像は、ネット上に蓄積され、一生つきまとう。
誘惑に流され、先のことが見えない多くの子どもたちが、消せない傷を負っているのです」と訴えている。
・米国・自治体、法整備急ぐ
画像を携帯からネットに簡単に投稿できる機能の普及で、性的な画像が安易に公開される傾向が加速したという。こうした画像を口実に交際を迫ったり、
関係を強要したりする例が増加しているという。
・各国で続くトラブル、
1、中国では携帯を巡るトラブで、17歳の女子高生が自殺。 2、イタリアでは暴力事件をネットに投稿して証拠写真となる。また、8〜15歳の84%が携帯を
もち。7〜11歳の54%が携帯を持ち、うち73%が通話だけでなく写真や動画撮影に使っている。 3、上海では携帯禁止令を出した学校もあるという。
各国とも緊急連絡の為携帯を持たせている親は多く、トラブルから子どもを守る「決定打」は見いだせていないそうだ。
又、’10.1.22.読売新聞に、埼玉・入間市のHPに県内の高校を受験する中学生が通う中学に、爆破の予告メールは入っていたそうだ。
これらの件は社会に本当に迷惑をかけるものだ、社会は、これらの人間を許してはいけない。罰則を強化すべきである。
このような被害に会わないために!どうしたらいいのでしょう(今、自分だったらどうするかを考えてみた)
1、このような会員にならない為に、おかしなサイトにはアクセスしないこと、一旦契約すると、まず自分で抜け出すことは難しい。直接出会ったり、身元がはっきりしている人
以外からの通信は何か問題はないのか考えなくてはいけない。甘い話がこの世の中にあるはずはない。
2、携帯電話なら、番号を変えるのも一つの方法。
3、罠にはまったと思ったら、相手は誰にも相談しにくいような、心境に貴方を追い込んでくると思うのだが(実は多くの人が同じような問題で苦労している)、深みにはまる前に、必ず家族か、
上司か、生活消費者センター、警察に相談すること。早い段階で、証拠(メール文章や、番号)を保存したり、テープを取ったり、して、裁判に持ち込める準備をするのも必要と思う。
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