散歩道<3216>
世相(147)・1、一般の人にも理解される、2、,漁船・遭難・居住区から3人が救出
1、一般の人にも理解される
毎・日曜日朝10時開始の6チャンネルの田原総一郎さん総合司会の「サンデー・プロージェクト」。ずい分長期に続く人気番組である。何年か前、進行係りをタレントの島田紳助さんがやっていた。田原総一郎さんがゲストとの専門家の話で分りずらい内容になると「紳助さん」分ったかと、この話を紳助さんに振った、彼(紳助さん)が分かったと言ったら、一般の人は分かるであろうと判断した。この番組はその後、進行係りの人が何人も替わり、今も続いている。このような一般の人にも理解されるという、判断基準の話の持って行き様は、多くの視聴者の共感を得る番組として継続している要素ではないか。その後の他社の番組の先駆けであったように思う。備考:これは面白い話・行きでもある。
関連記事:散歩道<2434>ー備考、佐渡 裕さんのオペラ、ざこばさんでも分かる(失礼)、
2、,漁船・遭難・居住区から3人が救出
'09.1024,漁船「第一幸福丸」伊豆諸島・八丈島沖で遭難、4日目に船の中の居住区から3人が救出された。 当日は北東の風が観測されており、海は 大荒れの状況で、そのため捜索も2日間出来ない状況であった。4日目に転覆している第一幸福丸を発見、潜水夫が船内にもぐって、居住区(きょじゅうく)にいた3人を発見し、救助、3人は比較的元気で、八丈島の病院で治療受けた後、家族と清水港で再会した。残る3人の船員は不明中である。
専門家にとっても、この事実は色々好都合の要素が偶然起こったと考えられるという。
1、船が波を受け転覆した時、時間をかけずに一気にひっくりかえった為、3人が生き延びるだけの酸素が居住区の中に残っていた。 2、波で出来た泡が破れて酸素(O2)を居住区に送り込んだ。 3、大波が海上いっぱい荒れまくっていたが、船底が天を向いていて、重心が低い状態を保っていたため、比較的大波の影響を受けず、安定した状態で救助を待つことが出来たのではないか。 4、3人が同時に一緒に閉じ込められたので、お互いに励ましあうことができ、救助隊が来ることを信じて耐えることができたなどである。
関連記事:散歩道<377>-1,備考、洪水で、バスの屋根に37人孤立、後、救済、<検索>災害・事故・緊急対応、
備考:ど素人の意見として(思いつきもいいことですが)聞いて下さい。上記の話を聞いて思ったのは: 1、船にはこのように転覆した時でも、人がここに入れば生き延びることが出来るような、居住区(きょじゅうく)を設置しておくことは出来ないものなのか?と、2、宇宙船内には、密室の空間場所さえあれば人は生きることが出来るのではないかと考えた次第ですが。