散歩道<309>
                   数学(3)・円周率・対数表・ゼロの発明・巨大数                (1)(3)続く

、=:は(1557年 )、×:は(1631年は )、÷:は(1659年 )、《》:は(1629年)、対数は(1614年)及び小数点はネピア(スコットランドの発明、から使われたらしい。
円周率:円周の直径に対する比:3.141592・・・・・・・・・・で無理数(EX.3.と考える人、3.14と考える人、3.141592・・・・・・・・と考える人。小学生が習う円周率の先にはまだ深い世界がある。子供の教育に応じて話して聞かせる内容を持たせる。子供が宇宙に興味を持つのも、無限の先にロマンを感じるからである。円周率も3.14で終わるのではなく、その無限数列は無限大の世界につながると教えたい)
 ・イバレヨナポレオン(1804年) ナポレオン皇帝(このようにして憶えた)

2、四捨五入は大陸からもたらされた。英語では単にラウンド(丸める)という

3、インド人は仏教以前の時代から巨大数になじんできた。それは彼等の宇宙観、宗教観の巨大さにかかわっている。ブッダは来世の現在から救いの弥勒菩薩が現われるまで56億7千万年かかるという。

4、インド人は0(ゼロ)を発明したといわれている。

5、キロ、メガ(100万倍)、ギガ(10億倍周波数)、ナノグラム、ピコグラム(環境問題)、グラム、ミリグラム、マイクログラム(毒物)、マグニチュード(地震)、シーベルト(放射線)、ビックバン、地球誕生、恐竜絶滅、人類誕生、(対数史観)

6、対数史観(宇宙、地球、人類、私)のおすすめ(歴史には対数がよく似合うと先生は言われる。対数表になれることは全体を見ることが出来る便利な方法である)。これからの時代は大変大きな数字(桁違いの社会。)になじむことが必要になる。このことは大衆知識が「桁違いに」進歩することを意味する。それによって安心がもたらされる世界、それが21世紀でありたいと先生は結ばれている。(伊達宗行様の数の日本史)

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