散歩道<3068>
面白い文章(95)・1、傘を持って歩く人、2、生き方に余裕もって、3、高速道路崩壊、
写真は、70%修復が完了したと報道された崩壊現場、
1、中年男性は、どうして主義を維持することにこだわるのか?。これは毎日の散歩中に出会う中年男性の話です(失礼)。
彼は散歩する時必ず、長めのこうもり傘を右手にしっかりと持って歩いている、それも、まず雨は降りそうもない日だからなおさら驚くというより、どうしてっと思ってしまう。さぞ、長年のサラリーマン生活も家庭でも、そのようにキチットした考えの持ち主なのであろうかと?、
毎日の生活の過ごされ方が分かるような気がして、何とかならないかと、他人事ながら気になった。折りたたみの傘で、ポーチに入れるかして歩いてみれば格好いいのではないですか?!関連記事:散歩道<検>高齢者、
2、暑いせいか、昼間歩くと蝉も木の下の方にいるため、手でつかむこともできる(勿論、後では逃がしてやるのだが)、関心もって観察すると、メスやオスの周りには何匹か蝉がいるのが多いのに気がついた。その飛ぶ距離と力の関係では、クマゼミでは一気に逃げた後、次にとまる木に一目散に向かっていくが、あぶら蝉の場合は、次の木に行きつくまでの余力しかもっていないようにみえる。なんとも鳴いている声の大きさに比して心細いのである。
夏の海で、沖に向かって泳いでいくのだが、陸にひき返す余力だけは残しておかなくてはと思い、そこでターンして、陸に向かって泳ぐのだが、足のつくところまでなかなか来ない、大丈夫かなと心細さが頭をかすめる。力をふりしぼって後は泳いだ、当時の海水浴を思い出す。関連記事:散歩道<検>動物の習性
3、'09.11,東海地区の地震による、静岡県内の東名高速道路上線、焼津インターチェンジー(IC)と袋井(IC)の間の牧之原サービスエリア付近で発生した、路肩の長さ100b崩壊は、テレビに現場が写しだされていた、お盆の時期とも重なり、ことの重大さにどのように修復されるのであろうと気をもんでいたが、中日本高速道路で地震発生5日後に修復可能という報道は、日本国民に土木工事の技術の高さと、安心感を与えたものと思われる、大変嬉しくなったものだ。関連記事:散歩道<検>自然災害、<検>科学、技術、
備考:日本の技術力の素晴らしさに感心した。